福山あいどるくらぶは、広島県福山市を拠点に活動する6人組。「放課後のアイドル活動」をコンセプトに、ライブだけでなく、備後のお店や特産品も発信しています。
街とのつながりを知るなら、福山の駅前や城、海辺を舞台にした「Fukuyama Song」のMVから。そこから白月ミホが振付を手掛ける新曲「OVER LOAD」へ進むと、地域を伝える顔と、自分たちのステージを作る顔がつながります。

基本情報
| グループ名 | 福山あいどるくらぶ |
|---|---|
| 略称 | 福あい |
| 活動地域 | 広島県福山市を中心に活動 |
| 活動開始 | 2017年9月、白月ミホのソロ活動からスタート |
| コンセプト | 放課後のアイドル活動 |
| メンバー数 | 6人 |
| 現メンバー | 白月ミホ/桜羽るあ/星⭐︎すばる/ありすねむ/東雲ゆき/楓杏みなみ |
公式リンク
出演日程は公式Xから。公式YouTubeでは、楽曲のMVやライブのほか、メンバーの日常をたどる動画にも出会えます。
コンセプト/世界観
福あいを知る手掛かりは、ステージと街の近さにあります。福山を中心にライブへ出演しながら、備後のお店や特産品も紹介する。地名が活動拠点の説明にとどまらず、発信する内容そのものになっているグループです。
その関わりが形になった一つが、地元施設・さんすて福山の協力で制作した「Fukuyama Song」のMV。過去には備後絣を使った衣装も制作しています。曲を聴くことから街の風景やものづくりへ、興味を広げられるのが福あいの入口です。
メンバー自身の制作も、今の活動につながっています。白月ミホは新曲「OVER LOAD」の振付を担当し、姉妹グループ「きゅるきら♡」ではプロデューサーも務めています。歌やダンスを見るだけでなく、その表現を誰が作っているのかにも目を向けたいグループです。
楽曲の入口
街の風景をたどるMV、歌へ集中する配信音源、現メンバーの動きを見るライブ映像。最初は、この3つの入口から選んでみてください。
Fukuyama Song|街の風景から
福山城、駅前、内海町。2021年公開のMVには、福山の異なる景色が登場します。作詞に福あい自身が関わった曲でもあり、まず地元とのつながりから知りたい人に。映像の舞台をたどりながら聴くと、グループ名の「福山」が身近になります。
公式MVを見るいつかの海|歌を聴く時間へ
「いつかの海」は、2019年の初披露時にバラードとして紹介された曲。2026年7月には配信も始まりました。街を映すMVの次は、映像を離れて歌を聴いてみたい人へ。まず配信音源で一曲に耳を傾ける入口にできます。
配信で聴くOVER LOAD|白月ミホの振付を追う
新曲「OVER LOAD」は、2026年10月11日の9周年ライブのダイジェストから。白月ミホが振付を手掛けています。6人の動きを追いながら、メンバー自身が作るステージに注目してみてください。写真で気になった一人を、踊る姿へつなげる短い入口です。
9周年ライブ映像を見るメンバー
プリンや猫、ベースやサブカル、ダンスや歌。6人の好きなものを手掛かりに、気になる一人を探してみてください。本人の言葉に触れたいときは、それぞれのXへ。
まとめ
街歩きや地元文化と一緒にアイドルを知りたい人なら、「Fukuyama Song」の撮影地を入口に。メンバーが表現を作ることに惹かれる人なら、白月ミホの振付を「OVER LOAD」で追ってみてください。福あいは、街への興味からも、ステージへの興味からも触れられるグループです。
まずは「OVER LOAD」の9周年ライブ映像を開いて、気になるメンバーを見つけてみてください。会いに行く日を探すときは、公式Xの出演案内へ。
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