KRD8(ケーアールディーエイト)は、兵庫県姫路市を中心に活動する8人組のライブアイドルグループです。2013年12月に結成し、2014年2月にステージデビュー。現在も姫路ふるさと大使として地域と関わりながら、全国へ活動を広げています。
公式プロフィールが掲げるのは、ラウドロックや和ロックを軸にしたパワフルな楽曲と、フォーメーションダンス。地域に根を持つグループですが、初めて触れるなら「姫路のご当地アイドル」という説明だけで止まらず、曲と8人のステージまで見てみるのがおすすめです。
この記事では、和ロックへ入る「撫子乱舞」、近年のロック×ダンスを感じる「Telomere」、聴き手も踊るライブ像へつながる「DDD」の3曲から、KRD8の入口を案内します。

画像出典:HOP公式Memberページ
KRD8の基本情報
| グループ名 | KRD8 |
|---|---|
| 読み | ケーアールディーエイト |
| 結成/ステージデビュー | 2013年12月結成/2014年2月ステージデビュー |
| メンバー数 | 8名 |
| 活動拠点 | 兵庫県姫路市を中心に活動 |
| 公式が掲げる特徴 | ラウドロックや和ロック/フォーメーションダンス |
| 運営 | 一般社団法人 姫路応援プロジェクト/HOP |
| 最新配信レーベル | HOP Records |
| 公式サイト | KRD8公式サイト |
2026年8月20日時点の公式Memberページでは、宮脇舞依、菅原未結、八木栞菜、穂花花帆、茅野風花、桜井みる、桧山夢唯、相川鈴菜の8名が掲載されています。体制や出演情報は変わる可能性があるため、ライブ前には公式Xの最新案内も確認してください。
KRD8の公式リンク
姫路に根を持ち、ロックとダンスで広がるKRD8
KRD8は、公式プロフィールで「ラウドロックや和ロック」と「フォーメーションダンス」をグループの強みとして掲げています。ひとつの物語や単一の曲調にまとめるより、曲ごとに違う表情を持ちながら、複数人の配置と動きでステージを作るグループとして見ると入りやすくなります。
姫路とのつながりも、結成時だけの肩書きではありません。姫路市の移住・定住促進ページでは、KRD8のメンバーが姫路での暮らしや仕事、レジャーを紹介する動画が現在も案内されています。地域の魅力を届ける活動と、ライブでロックを鳴らす活動が並んで続いていることが、KRD8の特徴のひとつです。
菅原未結さんは2025年の本人noteで、KRD8について完全生歌で、ハモリも生歌で入れていると説明しています。さらに、曲中の煽りはその日の雰囲気を見ながら変えること、持ち曲の幅が広いことにも触れています。これは菅原さん本人の言葉として受け取る必要がありますが、音源だけでなくライブへ進む理由を知る手がかりになります。
KRD8の楽曲の入口
最初の3曲は、同じ方向のロック曲を並べるのではなく、「和ロック」「近年のロック×ダンス」「ライブ参加」という役割に分けて選びました。
「撫子乱舞」|和ロックから入る
「撫子乱舞」は、KRD8が公式に掲げる和ロックの方向からグループへ入る一曲です。2023年3月に配信が始まり、公式MVも公開されました。まずKRD8らしい和の要素とロックを一緒に聴きたい人に向いています。
「Telomere」|近年のロック×ダンスへ
「Telomere」は2026年1月配信の楽曲です。公式配信紹介では、ロックとダンスを掛け合わせ、限りある時間や終わりの予感を抱えながら加速していくエネルギーを持つ曲として案内されています。近年のKRD8の鋭いサウンドへ進みたいときの入口にできます。
配信紹介だけでは、現在の8名の録音体制や歌割りまでは確認できません。ここでは現在の公式カタログから聴ける楽曲として紹介し、現8人の具体的なステージ像は別の公式ライブ映像で確認します。
「DDD」|踊るライブ像へつなぐ
「DDD」は2025年配信のロックナンバーです。公式配信紹介では、歌い手と聴き手がダンスを通じて重なる方向が打ち出されています。ステージを見るだけでなく、客席側も身体を動かすライブの入口を知りたい人に向く一曲です。
配信紹介だけから、現在の8人での定番の動きや参加方法、歌割りまで決めつけることはしません。現8人の具体像は、2026年の公式ライブ映像と分けて確認します。
今の8人のステージ全体を見たいときは、2026年7月20日の関ケ原2026・徳川ステージの公式映像へ。楽曲3曲の資料とは別に、現在の8人がどうステージを使うのかを見る補助導線としておすすめです。
KRD8のメンバー
2026年8月20日時点の公式Memberページをもとに、現メンバー8名を紹介します。写真は全員、同じ公式Memberページに掲載されている現行系列のプロフィール写真を使用します。

画像出典:HOP公式Memberページ
宮脇舞依(担当カラー:紫)

画像出典:HOP公式Memberページ

画像出典:HOP公式Memberページ

画像出典:HOP公式Memberページ
穂花花帆(担当カラー:水色)

画像出典:HOP公式Memberページ
茅野風花(担当カラー:黄色)

画像出典:HOP公式Memberページ
桜井みる(担当カラー:ピンク)

画像出典:HOP公式Memberページ
桧山夢唯(担当カラー:ホワイト)

画像出典:HOP公式Memberページ
相川鈴菜(担当カラー:緑)
KRD8のライブで見えるもの
KRD8が公式プロフィールで掲げる「フォーメーションダンス」は、現8人体制の公式ライブ映像でも具体的な配置の変化として見ることができます。
2026年7月20日の関ケ原2026・徳川ステージでは、メンバーが交差しながら列の配置を変える場面や、複数のメンバーが手を掲げて左右へ揃えて動く場面を確認できます。別の場面では、複数メンバーが順々に歌い、客席が腕を上げて拍手する様子も映っています。
ここで挙げたのは、ひとつの公式映像で確認できた具体例です。すべての曲や公演で同じ動き、同じ客席反応が起きるとは一般化しません。初めて見るなら、まず8人の位置関係がどう変わるのかを追うと、公式が掲げるフォーメーションダンスへ入りやすくなります。
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まとめ
KRD8は、姫路とのつながりを今も活動の土台に持ちながら、ラウドロックや和ロック、8人のフォーメーションダンスをライブの強みにしているグループです。
最初は「撫子乱舞」で和ロックへ、「Telomere」で近年のロック×ダンスへ、「DDD」で聴き手も踊るライブ像へ。そこから関ケ原2026の公式映像へ進むと、音源と現在の8人のステージを分けて追えます。
気になる入口が見つかったら、公式Xで最新の出演情報を確認して、実際のライブへつなげてみてください。
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