FULIT BOX(フリットボックス)は、都内を中心に活動する7人組のライブアイドルグループです。「ココロ揚ゲテケ」を掲げ、アゲ曲で一気に会場の熱を上げるだけでなく、切なさや迷いを抱えた楽曲まで持つのが今の7人の面白さです。
初めて知るなら、まずはグループの始まりから歌われてきた「フリットフェスティバル」へ。そこから2026年の夏を象徴する「バレバレサマーっ!」、もう一つの表情を見せる「ナツノオト、」まで進むと、FULIT BOXがただ“元気なグループ”だけではないことが見えてきます。
FULIT BOXの基本情報
| グループ名 | FULIT BOX |
|---|---|
| 読み | フリットボックス |
| 活動エリア | 都内を中心に活動 |
| メンバー数 | 7名 |
| メンバー | 立花ことり/苑田桃/神木彩花/坂井鈴奈/琴川あみ/志田実生/花野井ひな |
| デビュー | 2024年5月15日 |
| 所属 | ワンエイトプロモーション |
| コンセプト | ココロ揚ゲテケ |
| 現在地 | 2026年に結成2周年、TOKYO IDOL FESTIVAL 2026初出演 |
所属事務所のワンエイトプロモーションは、FULIT BOXのデビュー日を2024年5月15日と掲載しています。2026年4月と7月のインタビューには現在の7名全員が登場しており、琴川あみがリーダーを務めています。
FULIT BOXの公式リンク
「ココロ揚ゲテケ」を7人でライブにする
FULIT BOXのコンセプトは「ココロ揚ゲテケ」。2026年のインタビューで琴川あみは、みんなで騒ぐような気持ちの上げ方だけでなく、感動するような上げ方もできるメンバーと楽曲がそろっていると説明しています。
実際、神木彩花はFULIT BOXについてアゲアゲな楽曲が多いグループとしながら、ライブでは煽りを増やし、メンバーから盛り上がり方を伝えていく中でファン側からもコールが生まれていったと振り返っています。志田実生も、声を出す人、踊る人、笑顔で見る人など、それぞれが自由に楽しむ現在のフロアについて語っています。
だからFULIT BOXを知る時は、“盛り上がるグループ”という一言だけで終わらせるより、メンバーと客席がそれぞれの方法で熱を重ねていくライブを見てみるのがおすすめです。
FULIT BOXの楽曲の入口
「フリットフェスティバル」|FULIT BOXの核から入る
最初の一曲は「フリットフェスティバル」。デビューライブで披露され、公式YouTubeにはそのライブ映像が公開されています。FULIT BOXが会場をどう楽しませたいグループなのかを、まずステージから受け取れる入口です。
「バレバレサマーっ!」|2026年の勢いを見る
2026年の現在地から入りたいなら「バレバレサマーっ!」。神木彩花はこの曲を、FULIT BOXのコンセプトに合う“これぞふりぼ”という夏のアゲ曲として紹介しています。2周年ライブ「AGE AGE -アゲエイジ-」で初披露され、その時の公式LIVE映像も公開されています。
「ナツノオト、」|明るさだけではない一面へ
もう一曲は「ナツノオト、」。同じ2周年ライブでサプライズ披露された夏曲ですが、「バレバレサマーっ!」とは方向が大きく異なります。メンバー自身が切なさや後悔を抱えた曲として語っており、明るいアゲ曲が多いFULIT BOXの中で別の表情を見せる一曲です。
FULIT BOXのメンバー
現在は7名体制。担当カラーは2026年の本人自己紹介・取材プロフィールで確認できます。ここでは基本プロフィールに加え、本人やメンバーの発言から追える特徴だけを補足します。
立花ことり(赤)
メンバーからは、パフォーマンスでグループを引っ張る“エース”“センター”として語られています。
苑田桃(ピンク)
メンバーからは運動神経の良さとダンスを評価され、“ダンサー担当”とも紹介されています。
神木彩花(紫)
ライブでは煽りやフロアとのやり取りについて積極的に語っており、FULIT BOXのライブ作りを説明する時の重要な証言者の一人です。
坂井鈴奈(オレンジ)
音楽大学卒で元学校教員。ライブでは、客席の声が一人から周囲へ広がっていく様子を“輪が広がる”ように語っています。
琴川あみ(黄)
ライブをグループの一番の魅力にしたいと語るリーダー。お茶の水女子大学出身で、制作やチェック作業もこなす多才さをメンバーから紹介されています。
志田実生(青)
メンバーからは、普段の柔らかな印象とステージ上の力強いパフォーマンスや煽りとのギャップを語られています。
花野井ひな(緑)
加入前は上場企業で営業職を経験。メンバーからは、普段の柔らかな印象とは違うライブ中の力強い煽りも評価されています。ライブで注目したいポイント
FULIT BOXのライブを見るなら、曲そのものだけでなく、メンバーから客席へ熱を渡していく瞬間にも注目してみてください。2026年の本人インタビューでは、煽りを増やしたことや参加方法をメンバー側から伝えたこと、そこからファン側でもコールが生まれたことが語られています。
一方で、楽しみ方は一つではありません。志田実生は、声を出す人、踊る人、笑顔で見る人がいると話しています。初めて見る時も、“決まった楽しみ方を覚えなければ”と構えるより、まずは公式LIVE映像で7人と客席の距離感を見てみると入りやすいはずです。
2026年、7人で広げるFULIT BOX
2025年6月に志田実生と花野井ひなが加わり、現在の7人体制へ。2026年5月には7人で2周年ライブ「AGE AGE -アゲエイジ-」を開催し、夏曲2曲を初披露しました。さらにTOKYO IDOL FESTIVAL 2026へ初出演し、グループにとって大きな節目の夏を迎えています。
7月のインタビューでは、メンバー自身がSpotify O-EASTでの単独公演や、夏フェスのメインステージ、そして“FULIT BOXといえばこの曲”と呼ばれる代表曲を目標に挙げています。今のFULIT BOXは、完成された物語を振り返る段階というより、7人で次の景色へ向かっている途中にあります。
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まとめ
FULIT BOXは、「ココロ揚ゲテケ」を7人それぞれの個性とライブで形にしているグループです。アゲ曲で思い切り楽しめる一方、「ナツノオト、」のような切なさを持つ曲もあり、今の7人を知るほど見える幅が広がっていきます。
初めてなら、まずは「フリットフェスティバル」の公式LIVE映像から。そのあとに「バレバレサマーっ!」「ナツノオト、」へ進んでみてください。気になる入口が見つかったら、公式Xで最新の出演情報を確認して、実際のライブへつなげてみるのがおすすめです。
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