diig(ディグ)は、かわいさを一つの形に閉じ込めず、衣装や映像の見せ方にもメンバーが関わる5人組。1stアルバムの表題曲『persona』から、制服と鋭いイメージが交わる『制服器官』、初期の『vanilla』まで、入口を変えると別の表情が見えてきます。
基本情報
| グループ名 | diig(ディグ) |
|---|---|
| デビュー | 2024年 |
| 所属 | 株式会社ekoms |
| 総合プロデュース | サクライケンタ |
| メンバー | さら、未沙、瑠香、なのは、シノちゃん |
| 1stアルバム | 『persona』(2026年6月9日発売、全12曲) |
公式リンク
メンバーの情報をまとめて見るなら公式サイトへ。新しいライブ情報は公式X、映像から入りたい人は公式YouTubeが入口になります。
コンセプト/世界観
diigの魅力をつかむ鍵は、メンバーが表現の作り手にもなっていること。『neon』のMVでは制服や映像の質感を提案し、『errorrrrr』ではシノちゃんが私物でスタイリング。かわいいものをただ受け取るのではなく、メンバーの好みを作品の見せ方に取り込んでいます。
シノちゃんは「女の子の神」になりたいと語り、瑠香はかわいさの中に格好よさも求める。そうした言葉を踏まえて『persona』と『制服器官』のMVを続けて見ると、同じ5人が異なる衣装や映像の強さを選ぶ面白さが見えてきます。
楽曲の入口
まずは映像で現在の輪郭をつかみ、次に別方向のシングル、そして初期曲へ。3つの入口を並べると、diigがどんな「かわいい」を作っているのかを自分の好みから探せます。
persona
1stアルバムの表題曲。白いベールをまとった5人と暗い林を映すMVから入ると、柔らかさと不穏さが隣り合うdiigの映像表現が見えてきます。
公式MVを見る制服器官
制服姿にハサミや赤い演出が重なる公式MVは、『persona』とは違う鋭さを見たい人の入口。夢咲みちるが作詞、moreruが作曲を担った曲です。
公式MVを見るvanilla
初期シングル『dididi』の収録曲。メンバー自身が初めて聴いたときのかわいさと、録音の難しさを語っています。映像の印象から離れ、5人が向き合った一曲へ進みたいときに。
配信で聴くライブ映像から入るなら、3rdワンマンのダイジェストに収められた『dididi』にも注目。青い照明の中で5人の腕の動きを追うと、この曲の振付の輪郭をつかみやすくなります。
メンバー
5人の担当カラーと今の好みを並べました。気になる人がいたら、各カードの本人SNSから、その人自身の発信へ進めます。
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まとめ
diigを初めて見るなら、『persona』で5人の映像表現に触れ、『制服器官』で別の強さを確かめ、気に入ったメンバーの発信へ。メンバーが衣装や映像にも関わるグループだからこそ、曲を一つ見るたびに好みの輪郭が変わるかもしれません。ライブへ進む前には、公式YouTubeの『dididi』で腕の動きも見ておくと、ステージで追うポイントが一つできます。
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