OROCHI(オロチ)は、名古屋を拠点に活動するロックアイドル。蝙・どりぃ・MIA・かるとの4名が、歌とラップでグループの世界を形にしています。掲げる言葉は「獰猛に、激しく」。その強さは、傷から立ち上がる歌や、大切なものを守る決意にもつながっています。
まずラップとサビの組み合わせに触れるなら『八岐大蛇』。言葉の物語を追うなら『RE:VERSE』と『草薙ノ剣』へ。曲ごとに入口を変えながら、4名のプロフィールと公式のライブ情報までたどってみましょう。

基本情報
| グループ名 | OROCHI |
|---|---|
| 読み | オロチ |
| 活動拠点 | 愛知県名古屋市 |
| 所属 | Beara Entertainment |
| 運営会社 | 株式会社BEARIDE |
| デビュー | 2026年4月30日 |
| 現メンバー | 蝙、どりぃ、MIA、かると |
| コンセプト | 獰猛に、激しく |
| 公式ハッシュタグ | #OROCHI/#オロチ |
公式リンク
ライブに行く日を探すなら公式X、曲から知るなら公式YouTubeと音楽配信へ。出演時間やチケット、特典の案内は公演ごとの告知を確認してください。
コンセプト/世界観
OROCHIが打ち出すのは、獰猛さと激しさ。その輪郭を、ロックだけでなくラップにも広げています。グループ名を冠した『八岐大蛇』ではラップとサビを組み合わせ、声を出す場面も含めてライブを想定した曲作りが示されています。
ただ、歌の中の強さは、誰かを圧倒することだけに向いてはいません。『RE:VERSE』は過去の傷を力に変える逆襲へ、『草薙ノ剣』は理不尽に抗い、大切なものを守る決意へ。攻撃的な言葉の奥に、立ち上がる理由がある。そんな物語から入ると、二つの曲の違いもつかみやすくなります。
音楽には、過去を引き継ぎながら作り直す面もあります。2026年6月の1stアルバム『丸呑み』は、前身グループVenom Lilyの5曲をOROCHIとして再構築した作品。新しい名で始まった活動の中にも、以前の曲を今の表現へ持ち込む歩みがあります。
4月30日にデビューし、RAD HALLなど名古屋のライブハウスで活動。新メンバー募集も行っています。いま紹介するのは蝙・どりぃ・MIA・かるとの4名で、募集と新たな加入は別の動きです。今後の出演や体制の案内は、公式Xを入口に追えます。
楽曲の入口
八岐大蛇
ラップとサビの組み合わせからOROCHIに触れるなら、この曲へ。ライブを想定した「WOO WOO」の掛け声も用意されており、ラップとサビ、それぞれの役割を聴き分ける入口になります。
ライブ前の予習では、掛け声が曲のどこに置かれるかを耳で追ってみてください。声を重ねるための目印から覚えたい人にも、曲の構造をつかむ手がかりになります。
公式MVを見るRE:VERSE
激しさの中に物語を求めるなら、『RE:VERSE』から。過去に受けた傷を力へ変え、立場を反転させる逆襲が主題です。ただ強くあるだけでなく、そこへ向かう理由を言葉から追ってみたくなる曲です。
タイトルの「反転」を手がかりに、傷と反撃がどう結び付くかへ耳を向けてみましょう。歌のメッセージを自分の気持ちと照らしながら聴く人の入口になります。
公式MVを見る草薙ノ剣
神話的なモチーフを入口にするなら『草薙ノ剣』。理不尽に抗う姿と、大切なものを守ろうとする決意が重なります。『RE:VERSE』の逆襲と並べると、同じ強さでも、何のために立ち向かうのかが変わって見えます。
神話の情景と人の決意が重なるところに注目してみてください。神話の情景だけでなく、曲の中の決意を追いたい人は、ここから映像と一緒にたどるのもよさそうです。
公式MVを見るメンバー
4名を知る入口は、ステージに向ける言葉にも、普段の好きなものにもあります。ゲームやアニメの話、独自の自己紹介、レッスンの報告。曲と一緒に本人の発信を開くと、それぞれの顔が少しずつ見えてきます。
MIAは、グループ始動時にはサポートメンバーとして紹介されました。現在は蝙・どりぃ・かるととともに、グループの公式プロフィールに名を連ねています。
まとめ
神話の情景を描くOROCHIの歌には、逆襲も、守るための決意もあります。ロックとラップの組み合わせに触れたいなら、まずは『八岐大蛇』の公式MVへ。言葉の物語に引かれたなら、『RE:VERSE』から『草薙ノ剣』へ進むと、強さの向かう先を聴き比べられます。
気になる声や表情を見つけたら、本人の発信と公式Xのライブ告知を開いてみてください。曲を一つ知ってから名古屋の会場へ向かう。その最初の一曲を、ここから選べます。
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