LUVRiX(ラブリックス)は、ボカロやネット音楽、ゲーム、アニメなどのインターネットカルチャーを根に持つ6人組デジタルポップユニットです。2026年5月19日に恵比寿CreAtoでデビュー。配信やSNSで触れる電子的な世界を、ライブハウスの体験へどう接続しているのか。その入り口を、メンバーと楽曲、公式映像からたどります。

基本情報
| グループ名 | LUVRiX(ラブリックス) |
|---|---|
| コンセプト | Internet-Born Digital Pop Unit |
| デビュー | 2026年5月19日 |
| メンバー | 雪七美、兎仮ゆま、琴葉ひまな、あめすん、八九寺つむぎ、桜水星 |
| 所属・運営 | PANIPAworks. |
| ファーストアルバム | 『New Electric Overflow』(2026年5月18日リリース) |
公式リンク
最新のライブ情報は公式Xとスケジュール、楽曲は配信ページと公式YouTubeから確認できます。
コンセプト/世界観
公式が掲げるのは、ボカロ、ネット音楽、ゲーム、アニメなどを背景に、ライブハウスのリアルな体験と配信・SNSを融合するデジタルポップ。各メンバーの鮮やかな担当カラーと、テキストやグリッチを重ねる公式映像は、スマホ画面からグループを知る読者にも入りやすい入口です。
楽曲の入口
電波ドライブ
まず世界観を見たい人へ。公式MVでは、白い背景のメンバーカットに、赤や青の手書き風文字と図形が走ります。ネット発の視覚表現からLUVRiXに接続したい人の一曲目に。
公式MVを見るI’m NEO
歌声とテキストに焦点を合わせたい人へ。本人歌唱リリックビデオは、グリッチやCRT風の画面に歌詞を重ねた構成。メンバーの歌とデジタル表現を同時に追える入口です。
本人歌唱リリックビデオを見るSTARLIGHT
ステージのLUVRiXから入りたい人へ。デビュー公演のLive MVでは、腕を高く上げるメンバーと、客席から上がる手が同じフレームに入ります。映像から現場へ一歩近づくための入口です。
Live MVを見るメンバー
LUVRiXの現メンバーは6名。公式と本人の現行プロフィールで確認できる、今の人物像につながる情報をまとめました。各カードのSNSは、本人Xから案内されているリンク集まで照合しています。
ライブで見えるもの
公式ライブ映像から確認できる範囲では、2026年5月19日のデビュー公演で、メンバーの表情を近く捉えたカットと、複数人の歌が重なるカット、顔や上半身の動きを合わせる振りが見られます。「STARLIGHT」では、ステージから上がる腕と客席の手が呼応する瞬間も。初見なら、まずメンバーカラーで6人を追い、サビで表情と上半身の振りがどう重なるかを見ると、映像で知った世界がライブで立体になる感覚をつかみやすいはずです。この記述は当該デビュー公演の映像範囲に限り、現場全体の客層や定番の楽しみ方を断定するものではありません。
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同じPANIPAworks.所属で、ゲームカルチャーを音楽とライブへつなぐAZ-ONも、LUVRiXを入り口にした読者の次の一組に。

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まとめ
LUVRiXは、ネットカルチャーの記号を飾りにせず、公式MV、本人歌唱リリックビデオ、ライブ映像へと、画面の奥行きを段階的に広げていけるグループです。ボカロやゲームの視覚表現が好きな人は「電波ドライブ」、歌声とテキストから知りたい人は「I’m NEO」、ステージの熱を先に見たい人は「STARLIGHT」から。一本見たら、公式Xで次のライブを確認し、気になるメンバーカラーを目印に、ライブハウスへ接続してみてください。






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