加速の先で、音がもう一段深くなる。|Quubi|プロフィール・メンバー・曲まとめ【グループ紹介】
Quubiは、ラップロックを軸にしながら、スクラッチやストリングスまで取り込んでいくミクスチャーロックグループです。強い音が先にぶつかってくるのに、聴き終わったあとにはメロや言葉の余韻がちゃんと残る。ただ激しいだけでは終わらず、触れるほど輪郭が深くなるところに、このグループの魅力があると思います。
2021年9月にデビューし、2026年3月時点の公式プロフィールページには、藤宮紬さん、旭菜那さん、村上華花さん、川原みなみさんの4名が掲載されています。3月18日には新体制お披露目公演を行い、同日に公式サイトのリニューアルとファンクラブ開設も発表されました。Quubiをこれから知る人向けに、まず押さえたいプロフィール、メンバー、聴き始める一曲を1ページにまとめています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | Quubi |
| デビュー | 2021年9月 |
| グループ説明 | ミクスチャーロックグループ |
| 公式プロフィール掲載メンバー | 藤宮紬/旭菜那/村上華花/川原みなみ |
| 新体制メモ | 2026年3月18日に新体制お披露目公演「Nine Tails Symphony:A New Scene」を開催。同日に公式サイトのリニューアルと公式ファンクラブ開設も発表されました。 |
| 活動メモ | 2026年1月末よりメンバー全員で上京。大阪の音楽シーンの魅力を広く発信しながら、大阪でのライブ継続も案内されており、4月19日からは全国ツアー「Quubi Japan Tour 2026 〜新しくメンバーはいったヨ♪〜」もスタートします。 |
公式リンク
コンセプト/世界観
公式プロフィールでは、Quubiはラップロックをベースに、スクラッチやストリングスなどの要素を取り入れたミクスチャーロックグループとして紹介されています。強さだけで押し切るのではなく、重さや疾走感、メロの抜け方までひとつの流れに乗せてくるところが、このグループの大きな特徴です。
ロックの押し出しは強いのに、聴いたあとには余韻まで残る。勢いだけで飲み込むのではなく、その先にもう一段深い感触がある。その“強さと余韻の同居”が、Quubiの入口として分かりやすい魅力だと思います。
聴き始める一曲
Accelerator
最初の一曲として置くなら、今は「Accelerator」がいちばん自然です。新体制始動のタイミングで公開された楽曲で、Quubiがここからもう一段前へ進んでいく空気を、そのまま音にしたような一曲になっています。重さと疾走感、そこに抜けの良さまで同時に走っていて、“今のQuubi”を入口で掴むにはかなり強い導線です。
新メンバー加入を経て、グループがもう一度加速していくタイミングだからこそ、この曲には更新直後の熱があります。ただ新体制の一曲目というだけではなく、これまで積み上げてきたQuubiの強さを保ったまま、先へ進む意志まで感じ取りやすい。いま記事の中で最初に触れてもらう一曲として置くなら、この曲がいちばん合うと思います。
メンバー
藤宮紬
旭菜那
村上華花
川原みなみ
現場の雰囲気
3月18日の新体制お披露目後に見えてきた反応では、4人体制になったことで「違和感なく溶け込んだ」「むしろパワーアップした」という受け止め方が目立ちました。新メンバー旭菜那さんについても、ただ人数が増えたというより、歌声や存在感がそのままグループの厚みにつながっている、という見られ方が多かったのが印象的です。
もともとのQuubiは、ライブの衝動で一気に引き込む強さがあるグループでしたが、新体制ではそこに声の厚みや音圧の広がりが加わった、という反応が目立ちました。既存ファンだけでなく、初見や対バンで触れた人からも「強い」「かっこいい」「入りやすい」と受け取られていて、今はライブで触れても映像から入っても、どちらからでも輪郭を掴みやすい時期に入っていると思います。
新曲「Accelerator」も、その空気を象徴する一曲として受け止められていました。MV公開直後から反応は強く、実際のライブではさらに加速感や躍動感が増した、という声も多い。新体制の入口としてこの曲を置ける理由が、反応の面から見てもかなりはっきりしてきた印象です。
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まとめ
Quubiは、ぶつかるような強さだけで終わらず、そのあとに残る余韻まで深くしていくグループです。3月18日の新体制始動を経て、今はその熱に、声の厚みや広がりまで重なってきています。まずは「Accelerator」から触れて、ここからさらに加速していくQuubiの今を追ってみてください。
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