ネテルダイヤは2020年5月に関西で結成したアイドルグループです。ファンと良い影響を与え合いながら原石が磨かれ、ダイヤのように輝く。そんな願いを名前に込め、活動を重ねてきました。2026年春からは7人の新体制に。名前に託した思いとこれまでの歩み、今の7人を知る入口を紹介します。
基本情報
| グループ名 | ネテルダイヤ |
|---|---|
| 結成 | 2020年5月 |
| デビュー | 2020年7月25日 |
| 活動の中心 | 関西 |
| 運営発信の名義 | Hapinoma SOUND(公式オンラインサロンの開設者) |
| 現体制 | 7人(2026年4月始動) |
| 現在のメンバー | 香花/山田あえら/柚希紗良/りるれらん/神照美琴/一ノ瀬なこ/月城うい |
公式リンク
最新の出演予定や新しい映像は、グループ公式Xから追えます。7人で迎えた6周年ワンマンの全編映像も公開されています。
コンセプト/世界観
ネテルダイヤという名前の根にあるのは、「原石が磨かれていく」というイメージです。ファンの毎日に良い影響を与えながら、自分たちもファンから影響を受けて成長していく。その願いは、宝石の名を取り入れたメンバーカラーにも受け継がれ、現在の7人にもそれぞれ異なる“宝石”が割り当てられています。
2021年当時のネテルダイヤは、ロック、ポップ、エモーショナル――どれか一語だけでは括れない楽曲を届けていました。衣装もイベントに合わせてメンバーで相談しながら選ぶなど、曲調も装いも一つに固定せず、さまざまな表情を見せていた時期です。
ファンも、その物語の外側にいるだけではありません。2周年を機に始まったオンラインサロン「Diamond Polishers」では、メンバー、運営、ファンが一緒にコンテンツをつくる場が設けられました。「互いに影響し合う」という名前に込めた考え方が、実際の活動にもつながっています。
「wonder」から「Eclipse」まで作品を重ね、メンバー交代を経て、2026年春からは7人の新体制へ。新曲を届けながら、ライブでは「眠り姫」のような旧曲も歌い継いでいます。形を変えながら磨かれていく――その積み重ねごと、今のネテルダイヤにつながっています。
楽曲の入口
venus
新体制で最初に発表された新曲。夜空や星、新しい自分を探す言葉から、2026年のネテルダイヤへ入る一曲です。まず今のグループを映像でも知りたい人は、公開されたMVから。
公式MVを見るLove Letter
7人で迎えた6周年の日に配信された曲。仲間や聴き手と先へ進む呼びかけがあり、「venus」の新しい自分を探す語りから、誰かと歩く歌へ視点が移ります。歌詞の言葉を追って入りたい人に。
配信ページを見る眠り姫
恋の未練と、おとぎ話の幸せな結末への願いが重なる旧曲。現在の7人によるライブ映像では、冒頭の前後に分かれた配置から歌へ入ります。受け継いだ曲を今のステージでどう見せるか、その最初の場面を見たい人の入口に。
7人のライブ映像を見るメンバー
現在の7人を、担当カラーと本人が発信する好きなもの・目標から紹介します。気になる人がいたら、各カードの本人Xで最近の活動を追えます。
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まとめ
9月27日に筆者がライブを見たとき、まず残ったのはロック調の曲を押し出す勢いと熱量でした。グループ全体の力に加え、メンバーそれぞれが前へ出る存在感もある。荒削りに感じるところはあっても、そのパワーが「原石」という言葉を実感に変えた一公演でした。
2020年の結成から受け継がれてきた「原石が磨かれて輝く」という願いを、今は7人がそれぞれの色で表しています。まず「venus」のMVで現在の姿に触れ、言葉をもっと聴きたくなったら「Love Letter」へ。受け継いだ曲を歌う7人を見たいなら「眠り姫」の映像、公演全体を見たいなら6周年ワンマンの全編映像へ進めます。
この日のライブを見て、筆者はもう一度ネテルダイヤを見たいと思いました。個々の強さに、グループ全体を象徴する「華」がもう一つ重なったらどう変わるのか。その先を次のステージで確かめたいです。
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