「完成された答えではなく、答えに向かう途中を、あなたと。」碧の途中式は、2026年9月9日にデビューした7人組です。始まりを歌う「世界が僕を見つけた日」から、誰かを大切に想う曲へ。まずはデビュー曲から、7人が踏み出した一歩に触れてみてください。

基本情報
| グループ名 | 碧の途中式 |
|---|---|
| 略称 | アオシキ |
| 正式デビュー | 2026年9月9日/Veats Shibuya |
| デビューまで | 2026年7月2日に始動を告知、8月23日にプレデビューライブ |
| メンバー数 | 7人 |
| 現メンバー | 齊藤まゆか、桜井ゆうな、涼木りおな、日向まれ、汐見あんり、望月くるみ、月島るうな |
| 運営 | 株式会社Fegment |
| コンセプト | 答えに向かう途中を、あなたと。 |
公式リンク
ライブ映像やメンバーの発信から入るなら公式SNSへ。会いに行く日を探すときは、公式サイトのスケジュールと特典会・参加ルールを先に開いておくと便利です。
次の主催公演は、11月8日の「Magic Hour vol.1」。hakanai、ハルカエコーとSpotify O-Crestに出演予定です。12月7日には代官山SPACE ODDで単独フリーライブ「薄明の魔法 vol.2」も予定されています。最新の出演・受付情報は公式案内へ。
コンセプト/世界観
碧の途中式が掲げるのは、完成へ至る過程をあなたと共有すること。「7 COLORS + YOU = ∞」は、7人の色に聴く人の存在を重ねる言葉です。始まりを歌う「世界が僕を見つけた日」を聴くと、その「途中」をどこから一緒に歩き始めるのかも見えてきます。
その入口は、ステージの上だけではありません。齊藤まゆかが手描きでまとめた「アオシキ音楽帳」には、曲ごとのテーマや楽しみ方が並びます。まだ曲を知らない人も、歌の気持ちや振付という小さな手がかりから、7人に近づけます。
楽曲の入口
世界が僕を見つけた日
7人の始まりを知る一曲。過去を越えて同じ未来へ走り出すテーマが、デビューという節目と重なります。新しいグループが踏み出す瞬間を追いたい人は、まずこの曲から。デビュー公演のライブ映像で、歌う7人の姿までつなげて見てみてください。
デビュー公演のライブ映像一生分の運命を君に
誰かを想う気持ちから入るなら、この曲へ。齊藤まゆかの楽曲ガイドは、歌の中の想いを「推しを想う気持ち」にも結んでいます。「一生分の運命を君に」をライブで聴くときは、メンバーの振付を追うところから。歌詞の気持ちを受け取るだけでなく、振りコピでも曲に近づける入口です。
配信サービスで聴くブルーモーメント
爽やかなメロディーに、少し切ない歌詞。明るさだけではない余韻を聴きたい人の入口です。夏の記憶と、今も残る大切な人の存在へ視点が向く曲なので、「世界が僕を見つけた日」と続けて触れると、始まりへ走る気持ちとは違う表情が見えてきます。
デビュー公演のライブ映像メンバー
曲の気持ちを描いて伝える人、メイクや服の楽しみを見せる人。名前と担当カラーを覚えたら、気になった一人の発信ものぞいてみてください。7人それぞれの入口が見つかります。
まとめ
碧の途中式の入口は、7人が完成へ向かう時間を、歌と一緒に追うこと。始まったばかりの物語に触れたいなら「世界が僕を見つけた日」、爽やかさの奥に残る切なさを聴きたいなら「ブルーモーメント」へ。気になる一曲が見つかったら、次は公式のスケジュールから会える日を探してみてください。
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