部屋のなかの孤独が、フロアでは熱狂になる。|Merry BAD TUNE.|プロフィール・メンバー・曲まとめ【グループ紹介】
Merry BAD TUNE.は、「from MY ROOM to the World.」を掲げる6人組グループです。ひとりの部屋で抱えた感情を、そのまま世界へ投げていくようなスケール感がある。名前やコンセプトだけを見ると、少し内向きで繊細な温度を想像するかもしれません。けれど実際に触れてみると、このグループの魅力はそれだけでは終わらない。ポップな入口の先に、フロアごと巻き込む熱量と一体感が、ちゃんと待っています。
音の入口はキャッチーで、世界観には少し孤独がある。なのにライブになると、空気は一気に外へひらいていく。そのギャップが、Merry BAD TUNE.をただ可愛いだけでは終わらせない理由になっています。まずは一曲、そのあとにライブ映像まで辿ってみると、この6人の輪郭がかなりはっきり見えてくるはずです。
グループ写真

画像出典:公式X
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | Merry BAD TUNE. |
| 読み | メリーバッドチューン |
| 拠点 | 未公表/確認できず |
| メンバー数 | 6人 |
| コンセプト / キャッチコピー | from MY ROOM to the World. / We play 2D POPS & SHA-FU BOCCHI DISCO. |
| 公式ハッシュタグ | #バチュン |
公式リンク
コンセプト/世界観
Merry BAD TUNE.の面白さは、「自分の部屋」や「ぼっち」という内向きな言葉を掲げながら、実際のライブは驚くほど熱く、外へ開いているところにあります。2D POPSとSHA-FU BOCCHI DISCO.という言葉どおり、楽曲にはデジタル感やポップさがありつつ、現場ではそのまま熱へ変わっていく。かわいさや親しみやすさを入口にしながら、気づけばフロアごと巻き込まれている。その流れが、このグループらしい世界観です。
抱えている感情の輪郭はどこか繊細なのに、ステージではそれがちゃんと熱になる。閉じた場所から始まったはずの物語が、ライブでは一気に外へひらいていく。そのコントラストが、Merry BAD TUNE.というグループを立体的に見せています。
聴き始める一曲
13月のシンデレラ
最初の一曲としては、「13月のシンデレラ」から入るのがわかりやすいです。Merry BAD TUNE.のポップさや青春感が見えやすいだけでなく、その奥にある切なさや前へ進む力まで一緒に残る。青さ、夏、届きそうで届かない時間――そんなモチーフをまといながら、最後にはちゃんと“連れていく”側の強さへ着地していくところが、この曲の大きな魅力です。
流通情報でも、futurmin 6mgの収録曲として、青さや透明感を感じさせる一曲として紹介されています。Merry BAD TUNE.の世界観を知る入口として相性がよく、音源だけでも魅力はしっかり伝わる。けれどライブ映像まで辿ると、このグループがただ可愛いだけではなく、感情ごとフロアへ広げていくタイプだということまで見えてきます。
公式YouTube:13月のシンデレラ / Merry BAD TUNE.-LIVE ver.-
BandSet ver.:13月のシンデレラ / Merry BAD TUNE. -BandSet ver.-
メンバー
久留あずさ
画像出典:公式X
担当カラー:ミントグリーン
星島ゆい
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担当カラー:白色
日南りと
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担当カラー:紫色
柊木あいな
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担当カラー:水色
三倉みく
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担当カラー:ピンク
森乃ゆめは
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担当カラー:黄色
現場の雰囲気
Merry BAD TUNE.の現場は、ポップな曲調で入りやすいのに、実際はかなり熱いです。フロアがただ受け取るだけではなく、コールや反応を返しながら、ライブそのものを一緒に作っていく感覚がある。盛り上がりには勢いがあるのに、初見が置いていかれにくいのも強みです。
かわいい、楽しい、だけで終わらず、見終わったあとには「ライブが強いグループだった」という印象がちゃんと残る。通うほどセトリや空気の変化まで面白くなっていくタイプなので、まずは一度、現場で体感してみてほしいグループです。
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まとめ
Merry BAD TUNE.は、部屋のなかの孤独やぼっちの感情を抱えたまま、それをフロアの熱へ変えていけるグループです。ポップさで入りやすいのに、ライブでは想像以上に強い。だからこそ、初めて触れた人にも残りやすいし、通うほどもっと好きになっていく。まずは「13月のシンデレラ」から、その先にあるライブの熱まで辿ってみてください。
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