Merry BAD TUNE.(メリーバッドチューン)は、「from MY ROOM to the World.」を掲げる5人組ライブアイドルグループです。
2026年6月からは、久留あずさ、星島ゆい、柊木あいな、三倉みく、森乃ゆめはの5人体制で活動。7月には4周年記念単独公演を5人で走り切り、新衣装と新曲も披露しました。
ポップな楽曲の入りやすさに加えて、コール、手拍子、タオル、歌声までフロアと重なっていくライブも、Merry BAD TUNE.を知る大きな入口です。
初めて名前を知った人は、まず今の5人と、ライブにつながる3曲から触れてみてください。
グループ写真
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | Merry BAD TUNE. |
| 読み | メリーバッドチューン |
| 所属/運営 | ESOLA MADE |
| デビュー日 | 2022年7月10日 |
| メンバー数 | 5名 |
| 現メンバー | 久留あずさ/星島ゆい/柊木あいな/三倉みく/森乃ゆめは |
| コンセプト/キャッチコピー | from MY ROOM to the World. |
| サウンドコンセプト | We play 2D POPS&SHA-FU BOCCHI DISCO. |
| 公式ハッシュタグ | #バチュン |
公式リンク
コンセプト/世界観
Merry BAD TUNE.を知る入口になるのは、「from MY ROOM to the World.」という公式コンセプトです。
自分の部屋のような個人的な場所から始まり、音楽を通して外の世界へ広がっていく。その方向性と重なるように、サウンドコンセプトには「2D POPS」「SHA-FU BOCCHI DISCO」という言葉が掲げられています。
ただ、今のMerry BAD TUNE.は音源だけで捉えるより、ライブまで見ると輪郭がはっきりします。
ポップな楽曲をステージから一方的に届けるだけではなく、メンバーが声や動きを投げかけ、フロアが手拍子やコール、タオル、歌声で応える。その往復まで含めて、現在のMerry BAD TUNE.のライブを形づくっています。
2026年、5人体制で迎えた夏
2026年6月5日の日南りと卒業公演を経て、Merry BAD TUNE.は5人体制へ移行しました。
5人での最初のライブは、6月14日の「SPECIAL 5MAN LIVE “WAVEFORM”」。
その約1か月半後、7月28日にはKABUKICHO TOWER STAGEで4周年記念単独公演「Merry BAD TUNE.4周年記念単独公演 #バチュン記念日4」を開催しました。
この公演では新衣装で18曲を披露し、新曲「Stardust, Starlight」も初披露。久留あずさが振付を担当し、5人で迎えた新しいMerry BAD TUNE.の現在地が形になった公演でもあります。
2026年春には6月・7月・8月の3か月連続新曲リリースが告知され、6月には「Smokin’ luv」、7月には「エレクトリックブルー」「Stardust, Starlight」が配信されました。
2026年8月18日の確認時点で、TuneCore上の最新リリースは7月31日の「Stardust, Starlight」です。
夏にはTOKYO IDOL FESTIVAL 2026などのイベントにも出演。さらに秋には「武者修行凱旋ツアー」も予定されています。
過去の6人体制を知ってからでなくても大丈夫です。今からMerry BAD TUNE.に触れるなら、5人で進み始めた2026年夏をひとつのスタート地点にできます。
楽曲の入口
初めてMerry BAD TUNE.を聴くなら、世界観、2026年の現在地、ライブの定番がそれぞれ見えやすい3曲から入るのがおすすめです。
13月のシンデレラ
まず聴いてほしいのが「13月のシンデレラ」です。
公式YouTubeにはLIVE ver.と、2026年1月のSpotify O-EAST公演を収録したBandSet ver.が公開されています。
5人体制となった4周年公演でも終盤に披露され、観客が手を上げながら一緒に歌う場面が記録されています。
Merry BAD TUNE.の音だけでなく、楽曲がライブでフロアへ広がっていくところまで見たい人に向いた入口です。
37.5℃青春 微熱。
2026年のMerry BAD TUNE.から入りたいなら、「37.5℃青春 微熱。」。
2026年に発表され、公式YouTubeにはLIVE ver.も公開されている楽曲です。
7月の4周年記念単独公演では、18曲を走った最後の曲として披露されました。
これまでの楽曲を知っている人だけでなく、「今のバチュンはどんな曲を歌っているのか」から知りたい人にも入りやすい一曲です。
SPNV.
現在のMerry BAD TUNE.のライブ定番から入りたいなら、「SPNV.」(スーパーノヴァ)です。
デビュー初期から歌われてきた楽曲ですが、2026年4月のZeppワンマンでもライブ定番曲の一つとして披露され、5人体制となった7月の4周年記念単独公演でもセットリストに組み込まれています。
4周年公演では、久留あずさがフロアへ声を投げかけながらライブの熱をさらに高める場面も記録されました。
新曲だけではなく、体制が変わってもライブの中で鳴り続けている曲からバチュンを知りたい人に向いた入口です。
もう1曲見るなら|真夏のユーレイ!!
2026年夏のライブの熱をもう少し見たいなら「真夏のユーレイ!!」。4周年公演に加えてTOKYO IDOL FESTIVAL 2026でも披露され、公式ライブアーカイブでは、跳ぶ、声を出す、歌うといったフロアとの一体感が伝わります。
「ボクらのBAD TUNE.」「未完成ナイトライダー」など、現在もライブで確認できる楽曲はほかにもあります。まず3曲から入り、気になったら公式YouTubeや配信で広げてみてください。
メンバー紹介
現在のMerry BAD TUNE.は5名体制です。
基本プロフィールに加え、5人体制の4周年公演で実際に確認された場面を手がかりに、それぞれを見る入口も紹介します。
久留あずさ
4周年公演では、初披露された「Stardust, Starlight」の振付を担当。サビで観客と一緒に手を上げられるポイントを自ら紹介しています。
同公演の「SPNV.」ではフロアへ声を飛ばす場面もあり、楽曲と客席がつながる瞬間にも注目してみたいメンバーです。
星島ゆい
4周年公演では、メンバーとファンによる“乾杯”の音頭を取り、その後の主催ライブ開催発表も担当しました。
楽曲中だけでなく、ステージと客席がひとつになる場面でどんな言葉を届けているかにも注目できます。
柊木あいな
4周年公演ではMCから客席へ声をかけ、さらに大きな声を届けてほしいと呼びかける場面がありました。
ライブを見ながら、曲だけでなくフロアへ向けた表情や声にも目を向けてみたいメンバーです。
三倉みく
4周年公演では新曲披露を告げる役を担い、後半のMCでは5年目を迎えたMerry BAD TUNE.について、5人で全力で前へ進んでいく意思を言葉にしました。
今のグループがどこを目指しているかを語る場面にも注目したいメンバーです。
森乃ゆめは
4周年公演では新曲披露直前に客席へさらに声を求め、「Stardust, Starlight」の曲振りを担当しました。
終演後には、Merry BAD TUNE.への思いをステージから届けたことを語っています。ライブのなかで感情をどう届けているかを追ってみたいメンバーです。
5人体制のライブで見えるもの
今のMerry BAD TUNE.をライブで見るなら、ステージだけではなく、5人とフロアの間で起きているやり取りにも注目です。
4周年公演では、「ばぶる。」でメンバーの呼びかけに合わせて観客が体を動かし、「エレクトリックブルー」ではメンバーとファンが一緒にタオルを回す場面がありました。
「未完成ナイトライダー」では歌詞の一節を観客が合唱し、「13月のシンデレラ」でも手を上げながら歌声を重ねています。
現在確認できるMerry BAD TUNE.のライブでは、メンバーがステージから出す合図にフロアが反応し、その場で一体感が作られていく場面が複数確認できます。
最初からすべての曲やコールを覚えていなくても、まず一曲を知ってステージを見てみる。その先で、声、手拍子、タオル、歌と、自分が入りやすいところからライブに触れてみてください。
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まとめ
Merry BAD TUNE.は、「from MY ROOM to the World.」という言葉を掲げ、ポップな楽曲とライブで広がる一体感を届けている5人組アイドルグループです。
2026年6月から5人体制となり、4周年単独公演、新曲、TIF2026、そして秋のツアーへと活動を続けています。
初めて知るなら、「13月のシンデレラ」で楽曲とライブの広がりに触れ、「37.5℃青春 微熱。」で2026年の現在地を知り、「SPNV.」で今もライブを支える定番の熱に触れてみてください。
過去を全部追ってからでなくても、今の5人からMerry BAD TUNE.を知り始められます。
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