まだ何者でもない物語へ|NANIMONO|プロフィール・メンバー・曲まとめ〖グループ紹介〗

NANIMONOは、「インキャに寄り添うアイドルグループ」として活動するライブアイドルグループです。

公式には、「未だ何者でもない女の子たちが何者かになる物語」という言葉でも紹介されています。強い言葉のコンセプトを、楽曲やライブの楽しさ、自分らしくいられる場所の感覚へつなげて届けているところが、NANIMONOを知る入口になります。

名前は聞いたことがあるけれど、どこから見ればいいかわからない人は、まずは公式プレイリストやMV、ライブ映像から触れてみると、NANIMONOの世界観をつかみやすいです。

NANIMONOのグループ写真

画像出典:NANIMONO公式X

目次

基本情報

グループ名 NANIMONO
読み ナニモノ
コンセプト インキャに寄り添うアイドルグループ/未だ何者でもない女の子たちが何者かになる物語
活動開始 2022年6月14日
プロデュース こゆびちゃん
公式サイト運営会社 OTONA CHILD./株式会社日テレWands
レーベル réveil / TEICHIKU ENTERTAINMENT
メンバー ひなたゆま/眠岸ぷりん/柊真ミフユ/紫苑りんか/輪廻ねる/和田あずさ/朝比奈ろん
公式FC インキャ帝国

公式リンク

コンセプト・世界観

NANIMONOを知るうえで大切なのは、「インキャに寄り添う」という公式コンセプトです。

この言葉は、誰かを決めつけるためのものではなく、うまく言葉にできない気持ちや、自分の居場所を探している感覚に寄り添うための入口として受け取りたいところです。NANIMONOの楽曲には、強い言葉やキャッチーなタイトルもありますが、その奥には「自分らしくいてもいい」と思えるような温度があります。

「未だ何者でもない女の子たちが何者かになる物語」という公式の言葉も、NANIMONOらしさを表しています。完成された存在として見せるだけではなく、何者でもないところから始まり、楽曲やライブを通して物語が進んでいく。その過程ごと楽しめるのが、NANIMONOの魅力です。

楽曲の入口

初めてNANIMONOに触れるなら、まずは公式プレイリストから入るのがおすすめです。「NANIMONO – インキャのためのメンバーセレクトプレイリスト」は、曲ごとの入口に迷う人にも使いやすい公式導線です。

今のNANIMONOを知る入口としては、「だいじょばない惑星」が入りやすい曲です。タイトルの印象は軽やかですが、言葉の距離感やNANIMONOらしい世界観が伝わりやすく、MVや配信導線から触れやすい楽曲です。

物語性から入るなら、「もしも私がアイドルになれたら」も大切な入口になります。「何者でもない女の子たちが何者かになる物語」というコンセプトと重なりやすく、NANIMONOの言葉の強さとやさしさを感じやすい曲です。

コンセプトをライブの楽しさへ変えている曲としては、「インキャのキャキャキャ」も外せません。タイトルのキャッチーさだけでなく、NANIMONOが持つ言葉の世界を、フロアで楽しめる形にしている曲として触れたい楽曲です。

ライブ映像やMVから見たい人には、「FUTURE IDOL」も入口になります。前へ進んでいく感覚があり、NANIMONOの“これから”を感じたい人に向いています。

ライブ全体の流れを知りたい人は、LINE CUBE SHIBUYA公演のライブBlu-ray情報から入るのもおすすめです。MVとは違う、ステージ上でのNANIMONOの見え方を知る入口になります。

メンバー(公式プロフィール掲載)

NANIMONOは、公式プロフィール上では7名が掲載されています。直近の出演状況は、公式サイトや公式Xで最新情報を確認してください。

ひなたゆまのアーティスト写真

ひなたゆま

担当カラー:オレンジ

画像出典:NANIMONO公式X

眠岸ぷりんのアーティスト写真

眠岸ぷりん

担当カラー:黄

画像出典:NANIMONO公式X

柊真ミフユのアーティスト写真

柊真ミフユ

担当カラー:青

画像出典:NANIMONO公式X

紫苑りんかのアーティスト写真

紫苑りんか

担当カラー:紫

画像出典:NANIMONO公式X

輪廻ねるのアーティスト写真

輪廻ねる

担当カラー:水色

画像出典:NANIMONO公式X

和田あずさのアーティスト写真

和田あずさ

担当カラー:白

画像出典:NANIMONO公式X

朝比奈ろんのアーティスト写真

朝比奈ろん

担当カラー:ピンク

画像出典:NANIMONO公式X

現場の雰囲気

NANIMONOの現場は、コンセプトの言葉だけで重くなりすぎるのではなく、楽曲の楽しさやライブの盛り上がりから入りやすい空気があります。

初めて見る人にとっては、「自分に向けられている言葉かもしれない」と感じられる楽曲が入口になりやすく、曲を知ってからライブに触れると、NANIMONOの世界観がより受け取りやすくなります。

2026年には全国ツアーや結成4周年記念ライブなども展開され、MVや音源だけではなく、ライブ全体の流れからも追えるグループです。特定の公演だけで語るよりも、楽曲、映像、ツアー、公式FCなど複数の導線から見ると、NANIMONOの広がりがつかみやすいです。

ライブに行く前の入口としては、公式プレイリストで曲の雰囲気をつかみ、気になった曲のMVやライブ映像へ進む流れが自然です。そこから公式サイトや公式Xで直近のスケジュールを追うと、今のNANIMONOに入りやすくなります。

あわせて読みたい

NANIMONOとあわせて、大きめのライブアイドルを知り始めた人には、iLiFE!やJams Collectionのグループ紹介も入口になります。

フロアの広がりやバズ曲から入るiLiFE!、王道アイドルらしい明るさから入るJams Collection、言葉やコンセプトから入るNANIMONO。並べて読むと、それぞれの入口の違いが見えやすくなります。

ライブアイドルを探すサポートリンク

ライブアイドルをもっと探したい人向けに、関連する外部サポートリンクもまとめています。

まとめ

NANIMONOは、「インキャに寄り添う」という強いコンセプトを、楽曲やライブの楽しさ、自分らしくいられる感覚へつなげているグループです。

最初は、公式プレイリストや「だいじょばない惑星」「もしも私がアイドルになれたら」などの楽曲から入ると、NANIMONOの言葉と世界観がつかみやすくなります。MVやライブBlu-ray、公式サイト、公式FCへ進むことで、曲だけではなく、物語としてのNANIMONOにも触れやすくなります。

まだ何者でもないところから始まる物語に、どこか自分の気持ちが重なる。そんな入口を探している人にとって、NANIMONOは次に知っておきたいライブアイドルグループです。

 

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この記事を書いた人

アイドルは最高のエンタメ! 日本中のアイドルという存在を発信したいです みんなの推しを教えてください!

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