「いつかの放課後、青春の音がする。」
AKANECLUB.(茜音倶楽部/a.k.a 根暗部)は、「いつかの放課後、青春の音がする。」を掲げる7人組アイドルグループです。制服風衣装で届ける楽曲には、夕暮れ、夏の終わり、放課後、言葉にしきれない感情が繰り返し登場します。
2026年6月28日、Spotify O-WESTで「AKANECLUB. DEBUT. LIVE -零音目-」を開催。7月にはPerformance Video「ゆーぐれしゅわしゅわ」と、8曲入りの1stミニアルバム『活動記録』を公開しました。名前や制服風のビジュアルが気になった人へ、ここからは世界観、入口になる3曲、7人のメンバー、ライブで注目したいパフォーマンスの順に紹介します。
画像出典:TuneCore Japan「AKANECLUB.」
基本情報
| グループ名 | AKANECLUB. |
|---|---|
| 読み | アカネクラブ |
| 呼称 | 茜音倶楽部/根暗部(#ネクラブ) |
| コンセプト / キャッチコピー | 「いつかの放課後、青春の音がする。」 |
| メンバー数 | 7名 |
| メンバー | 弥山りょう/館原るい/月森ここ/美好ゆうき/朝比奈しずく/花宮なぎさ/絢崎みおり |
| 所属 | ESOLA MADE(TuneCore公式アーティストページ掲載) |
| 運営 | ESOLA MADE(公式公演チケット販売元) |
| レーベル | ESOLA MADE(『活動記録』権利表記) |
2026年8月5日時点では7名で活動しています。最新の出演情報や体制は公式Xで確認してください。
公式リンク
コンセプト / 世界観
「いつかの放課後、青春の音がする。」という言葉を軸に、制服風衣装と、夏、夕暮れ、放課後をめぐる情景を重ねているAKANECLUB.。1stミニアルバム『活動記録』には、夢や迷い、言葉にしきれない気持ちが残る、未完成な青春の時間が刻まれています。
デビュー前日の2026年6月27日には「AKANECLUB. PRE DEBUT.配信LIVE-零音目の零音目-」を公開し、翌28日にSpotify O-WESTでデビュー公演「零音目」を開催しました。7月24日配信の1stミニアルバム『活動記録』には、SE「茜音囃子#1」から「放課後リグラフィティ」まで8曲が収録されています。
もう一度始まる放課後
AKANECLUB.の「放課後」は、ただ学生時代を懐かしむための景色だけではありません。複数のメンバーは以前にもアイドルとして活動し、デビュー時の本人発信には「アイドルRestart」「またステージに立てる」「ただいま」という、再びステージへ向かう言葉が並びました。
グループが「再出発」を公式コンセプトとして掲げているわけではありません。それでも、それぞれの時間を経たメンバーが集まり、夏や夕暮れ、未完成な感情を歌う姿を重ねると、AKANECLUB.の放課後は、過ぎた青春を懐かしむだけでなく、その続きをもう一度始める場所としても映ります。
楽曲の入口
AKANECLUB.の楽曲に初めて触れるなら、7人の始まり、放課後の情景、言葉と表現の振れ幅をそれぞれ感じられる3曲がおすすめです。
「放課後リグラフィティ」
PRE DEBUT配信では、AKANECLUB.の始まりにつながる一曲として、歌唱前に紹介されます。過ぎた放課後の記憶を振り返りながら、止まっていた時間から、もう一度夢の続きを描こうとする楽曲です。
戻ることのできない「あの日」を抱えながらも、もう一度最初の一歩から進んでいく言葉は、再びステージへ立ったメンバーたちの現在とも重なります。親しみやすく、まっすぐ前へ進んでいく曲調で、AKANECLUB.の世界観と7人の始まりを一緒につかみたい人に、最初に聴いてほしい一曲です。
「夏時雨と歌姫」
短い夏の記憶と、今も耳に残る歌声をたどる楽曲です。歌詞では、茜色の空と放課後の記憶が結びつき、グループのキャッチコピーへ通じる情景が描かれています。PRE DEBUT配信では、白い空間に並ぶ7人の立ち姿から、歌にあわせてフォーメーションが動いていきます。音源の言葉とパフォーマンスを続けて見たい人に向いた入口です。
「廃人13号」
感情が不要とされる未来と、感情を抱えながら生きる現在を行き来し、人でありたい、誰かと想いを分かち合いたいという願いを描く楽曲です。夏や夕暮れを扱う曲とは異なる角度から、AKANECLUB.の言葉の幅へ触れられます。PRE DEBUT配信では、「夏時雨と歌姫」と同じ白い空間を使いながら、メンバーの移動や腕の動きが大きくなり、曲に応じてパフォーマンスの見せ方も変わります。
メンバー紹介
2026年8月5日時点の7名を紹介します。確認できなかった項目は「—」で表記しています。
現場の雰囲気
2026年8月2日の「MARIE PARADE vol.3」では、複数の来場者が、ステージから伝わる思いや会場の盛り上がりに触れています。初めてAKANECLUB.を見た人からも、楽曲への好意や、またライブを見たいという反応があり、音源だけではなく、7人がその場で届ける熱量も印象に残るステージだったことがうかがえます。
現時点では、コールやフロアの動き、撮影ルールまで分かる記録はまだ限られています。初めて参加する前には、公式Xで最新の案内を確認してください。
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言葉や情景を大切にするグループが気になった人は、「いつかの夜に僕たちが、」とNANIMONOの紹介記事もあわせてどうぞ。


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まとめ
AKANECLUB.は、「いつかの放課後、青春の音がする。」を掲げ、夏、夕暮れ、放課後に結びつく情景と、未完成な感情を7人の歌とパフォーマンスで届けています。複数のメンバーが再びステージへ立つ現在を重ねると、その世界は懐かしさだけでなく、青春の続きを始める物語としても見えてきます。
最初は「放課後リグラフィティ」で7人の始まりと青春の続きを受け取り、「夏時雨と歌姫」で夏の記憶をたどり、「廃人13号」で言葉と表現の振れ幅に触れてみてください。そこから『活動記録』へ進むと、AKANECLUB.が描く放課後の続きをさらに深くたどれます。
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