白いキャンバスに、水色、紫、白、赤、ピンクが重なっていく。Pure Palette(ピュアパレット)は、「真っ白なキャンバスに、自分だけの色を描いていく。」を掲げ、2026年5月11日に名古屋で動き始めた5人組です。この記事では、現在のメンバー、最初に触れたい3曲、公式ライブ映像で見えるステージの入口をまとめます。

基本情報
| グループ名 | Pure Palette(ピュアパレット) |
|---|---|
| 活動拠点 | 名古屋 |
| デビュー | 2026年5月11日・THE BOTTOM LINE |
| メンバー数 | 5名 |
| 現メンバー | 涼風ゆの/輝星れいあ/天音雫/東雲かのん/苺花あむ |
| コンセプト | 「真っ白なキャンバスに、自分だけの色を描いていく。」 |
| プロデュース | ほしのまりあ |
デビューライブ「Pure Palette DEBUT LIVE – First Stroke -」を起点に本格始動。公式Xでは現在の5名がそれぞれの担当カラーとともに案内されています。
公式リンク
最新の出演情報は公式XとTimeTree、メンバー情報やレギュレーションは公式リンク集、楽曲とデビューライブ映像はTuneCoreと公式YouTubeから確認できます。
コンセプト/世界観
グループ名のPureは「純粋」、Paletteは「色彩」。公式は、まだ何色にも染まっていないパレットへ、異なる個性を持つ5人とファンの想いを重ね、新しい色や景色を描いていくという意味を説明しています。
ここでいう白は、完成した無色ではなく、これから色を受け取れる余白です。迷いに寄り添う歌、誰かによって日々が色づく歌、客席と一緒に夏を作る歌まで、相手と関わることでキャンバスが変わっていく流れが楽曲にも続いています。
楽曲の入口
君へのYELL
最初の入口は「君へのYELL」。周囲に置いていかれる焦りや、立ち止まる迷いを否定せず、自分のペースでまた走り出せばいいと隣から声をかける曲です。まっすぐな応援歌や、弱さも含めて背中を押す言葉が好きな人は、ここからPure Paletteの明るさに触れられます。
公式LIVE MVを見る愛の証明
次は「愛の証明」。出会いによってモノクロの日々が色づき、相手の言葉を支えに進めるようになる物語です。キャンバスと色のモチーフを、誰かと喜びや悲しみを分け合う関係へ広げて聴きたい人に向いています。
楽曲を聴くぶちあげっSummer×Summer!
ライブへの入口は「ぶちあげっSummer×Summer!」。歌詞の中で声出し、ジャンプ、コール、ペンライトまで具体的に誘い、メンバーと客席で一つの夏を作ります。振付や声で参加できる曲を探している人は、公式LIVE MVで客席との距離感まで確かめられます。
公式LIVE MVを見るメンバー
現在の5名は、担当カラーがそのまま衣装と公式プロフィール写真の入口になります。基本情報は全員を同じ範囲で確認し、人物像は本人が公開している内容だけを添えました。
ライブで見えるもの
公式ライブ映像から確認できる範囲では、デビューライブのLIVE MV「Pure Palette」で色別衣装の5人を一度に見せるフォーメーションと、ソロの寄り、2人以上の組み合わせが細かく切り替わります。初見はまず担当色で一人を追い、次に引きの画で5色の配置を見ると、個人とグループの両方をつかみやすくなります。
公式ライブ映像から確認できる範囲では、客席を含む引きの画もあり、「ぶちあげっSummer×Summer!」では歌詞自体が声、ジャンプ、コール、ペンライトを案内しています。見るところから始めても、参加したくなった瞬間に加われる設計が分かりやすいタイプです。現場文化全体は映像だけで断定せず、まず公式の4本のライブ映像で曲ごとの距離感を確かめてみてください。
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まとめ
Pure Paletteは、白いキャンバスを完成品として見せるのではなく、5人とファンがこれから色を重ねる場所として開いているグループです。まっすぐな応援歌、色のモチーフを持つ物語、声や振付で加われるライブが好きなら、まず「君へのYELL」を聴き、公式LIVE MV「Pure Palette」で5色が動くステージへ進んでみてください。





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