selfish(セルフィッシュ)は、「自由に泳ぐ」をコンセプトに活動する6人組。青をまとうビジュアルの先には、自分の望む道へ踏み出す歌や、仲間と歩み続ける願いがあります。
色から気になった人は、次に曲の言葉へ。ここでは現在のメンバーと本人SNS、聴き始め方の異なる3曲を紹介します。

基本情報
| グループ名 | selfish |
|---|---|
| 読み | セルフィッシュ |
| コンセプト | 自由に泳ぐ |
| メンバー数 | 6人 |
| 現メンバー | 華月菜々子、清水玲衣、瀬川ましろ、珠白瑠花、楠りん、水野詩音 |
| 所属/運営 | 株式会社ケテル × TSUIMA Inc. |
| デビュー | 2023年10月28日 |
| 公式ハッシュタグ | #セルフィッシュ |
公式リンク
出演予定や当日の案内は公式Xへ。まず曲を探したいときは、公式サイトのディスコグラフィーと映像一覧から入れます。
コンセプト/世界観
selfishの「青」は、ひとりずつの目印から、グループを包む色へ。2026年7月4日の新体制から個別のメンバーカラーを廃止し、ビジュアルごとに青系統のグループカラーを設定しています。
その見た目をつくる側にもメンバーがいます。清水玲衣はグループ衣装のデザインを手掛ける一人。同じ青をまといながら、それぞれの顔と表現に目を向けたくなるところも、selfishを知る入口です。
「自由に泳ぐ」という言葉は、曲を聴くとさらに近くなります。「青の余白」が描くのは、自分で望む道を選ぶこと。「紫陽花」には、隣にいる仲間と咲き続けたいという願いがあります。ひとりの選択と、一緒に進む時間。その両方から、このコンセプトに触れてみたいグループです。
楽曲の入口
最初の一曲は、仲間への想いをたどれる「紫陽花」から。そこから「青の余白」で自分の進む先へ、「NO SUMMER NO BLUE」で夏の景色へと、言葉の視点を変えて聴いてみてください。
紫陽花
仲間との歩みを歌から知りたい人へ。風や長い夜を越え、隣で咲き続けたいと願う一曲です。2026年3月公開のMVは、小さな想いが集まってひとつになることを主題に制作されました。メンバー同士の視線や距離にも目を向けてみると、歌の「一緒にいる」という感覚へ近づけます。
2026年10月11日のWEGO × LadySteadyでも披露された「紫陽花」。ライブで聴くときは、仲間へ向けた言葉に注目してみてください。自分の道を選ぶ自由と、誰かと歩む願いのつながりをつかむ入口になります。
「紫陽花」のMVを見る青の余白
日々の迷いを抱えたまま、それでも自分の望む生き方へ進みたい。そんな気持ちに寄り添う言葉から入るなら「青の余白」です。未完成の地図や、好きという衝動が、まだ決まっていない未来へ踏み出す手がかりになります。
「自由に泳ぐ」を、自分の選択の話として聴ける一曲。公式サイトには2025年公開のLIVE映像もあるので、歌詞を追いながら楽曲に触れたい人は、そちらからどうぞ。
「青の余白」のLIVE映像を見るNO SUMMER NO BLUE
青から海や空を思い浮かべた人には、この曲を。夏の風や日常の小さな幸せを描きながら、季節が過ぎたあとに残る記憶へと目を向けます。
コンセプトを大きな言葉として受け取る前に、自分にも覚えのある夏の景色から触れられる入口です。「青の余白」が進む先を描くなら、こちらは心に残った時間をたどる一曲として聴き比べられます。
「NO SUMMER NO BLUE」の2025年公開MVを見るメンバー
現在のselfishは、華月菜々子、清水玲衣、瀬川ましろ、珠白瑠花、楠りん、水野詩音の6人。楠りんと水野詩音は2026年7月に加わりました。同じ青の衣装の中にいる一人ひとりを、好きなことや得意なことから知ってみてください。
まとめ
青い衣装に惹かれて開いた人も、歌の言葉を大切に聴きたい人も。selfishを知るなら、「紫陽花」から「青の余白」へ進んでみてください。仲間と歩む願いと、自分の道を選ぶ気持ちが、「自由に泳ぐ」の違う面を見せてくれます。
次に会う場所を探すなら公式Xへ。2026年10月28日には、下北沢シャングリラで3周年ライブ「I miss you」が予定されています。作品に触れたあと、今の6人へ会いに行く予定も探してみてください。
あわせて読みたい
青や光のモチーフを歌の言葉と合わせて楽しむなら、岡山発のスキトオルアオも。3曲の入口から、別のグループが描く青を読み比べられます。







コメント