NEFRALISE(ネフラリゼ)は、「儚さ」や「穏やかさ」を掲げながら、高身長の5人がすっと立つフォーメーションと疾走感のある楽曲で、内側の芯を見せるアイドルグループです。グループ名に込められたのは、“Never Fray, Rise”——決してほつれず、ただ上昇するという想い。その言葉が楽曲とライブでどう立ち上がるのか、現メンバーと5人への入口、最初に触れたい3曲からたどります。
基本情報
| グループ名 | NEFRALISE(ネフラリゼ) |
|---|---|
| 所属 | PLATINUM PIXEL |
| デビュー | 2025年8月24日 |
| 現メンバー | 5名(2026年9月14日確認) |
| 身長 | 163〜168cm/全員160cm以上 |
| 名前の由来 | “Never Fray, Rise”=「決してほつれず、ただ上昇する」を基にした造語 |
| 主な活動 | ライブ出演・楽曲配信 |
公式リンク
出演予定と当日のセットリストを追うなら公式Xと共有リンク集、ステージの表情から入るなら公式YouTubeが便利です。
コンセプト/世界観
NEFRALISEの名には、「生まれること」「儚さ」「穏やかさ」という女性らしさと、“Never Fray, Rise”という上昇の意志が重ねられています。ここでの儚さは、弱さの言い換えではありません。華奢に見える高身長のシルエットと、疾走感のある楽曲、ほつれずに上へ向かう言葉が同時にあることで、繊細さの内側に残る芯が見えてきます。
楽曲の入口
Butterfly
2025年8月22日に『青のエスキース』と同時配信された、NEFRALISEの出発点。一輪の花から飛び立つ蝶と、新しい門出に手を取り合うグループの姿が重ねられています。名前に込めた「生まれること」から入りたい人の最初の1曲です。
公式配信ページで聴く青のエスキース
儚い夢と希望だけでなく、過去と未来への期待や不安まで抱えて駆ける曲。公式LIVE MVでは、歌う一人を前に置き、背後のメンバーが奥行きを作る場面が続きます。言葉の感情を一人ずつ追いながら、高身長の並びが作る線へ視線を戻すのが入り口です。
公式LIVE MVを見るFanfare
従来のかっこいい疾走感に対し、明るくポップな方から入れる曲です。サビを全員同時ではなく一人ずつ繋ぐ構成と、終盤の高いキーが聞きどころ。LIVE MVも歌うメンバーのクローズアップを次へ渡していくため、一人ずつの声と表情の違いから覚えたい人に合います。
公式LIVE MVを見るメンバー
2026年9月14日時点の現メンバーは5名。全員が163〜168cmの高身長で、水色・緑・赤・黄色・紫の担当カラーが、入り組む立ち位置から気になる一人を見つける手がかりになります。
ライブで見えるもの
公開中のLIVE MVは、2026年4月27日の1stワンマンにおける6人編成の記録です。現在は5人ですが、『青のエスキース』と『Fanfare』を見比べると、歌う一人へ寄る時間と、高身長のメンバーが線を作る時間の往復をつかめます。初見では全員を一度に覚えようとせず、まずソロの声と表情を一人追い、次の歌割りで視線を渡すと入口にしやすくなります。短めの曲を数多く届けられる構成と、最新の公式セットリストにも『Fanfare』『アトラス』『Sparkle Days』が並ぶ現在地から、一枠の中で表情の違いを続けて見つけられます。
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まとめ
NEFRALISEは、儚さをそのまま守るのではなく、高身長のフォーメーションと駆ける楽曲の中で、ほつれず上へ向かう芯に変えるグループです。まずは一人ずつの声から覚えやすい『Fanfare』のLIVE MVへ。そこから『青のエスキース』で立ち位置の線と感情のバトンを見て、公式Xで現在の5人が立つ次のステージを選ぶのが、このグループの「繊細さと上昇」の両方に触れる近道です。
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