消えきらなかった火の名前は、zanka。
やり直すにはもう遅い、そう言い聞かせてきた。けれど、終わりにできなかった。zankaは、その“残火”を抱いたまま、もう一度歌うために立っている。
基本情報
| グループ名 | zanka |
| 読み | ザンカ |
| 拠点 | 東京 |
| メンバー数 | 5人 |
| コンセプト(要約) | 残火を抱いて、もう一度歌う。 |
| 公式ハッシュタグ | 未公表 |
公式リンク
コンセプト/世界観
“もう一度”という言葉は、簡単じゃない。過去を抱えたまま進むほど、歌は鋭くなる。zankaの輪郭は、残った火の熱と、踏み出すための静かな決意でできている。
聴き始める一曲
灯花(Toka -Bloom of Flame-)
タイトルの「灯花」という言葉は、灯火の先に花が咲くみたいな、美しい炎を思わせる。消えきらなかった「残火」が、まだ小さいままでも確かに熱を持っていて、それが誰かの息づかいに触れた瞬間、光になって、輪郭になって、花みたいに開いていく――私はこの曲をそう受け取った。綺麗事で塗り直さないのに、暗さだけに沈まない。傷のあるまま手を伸ばして、「同じ場所にいる」と言ってくれるから、踏み出す側の足元まであたたかい。
メンバー

榛ひかり(はしばみひかり)|紫色

三上莉緑(みかみりみ)|ライトグリーン

芹沢まこ(せりざわまこ)|白色

eve|ピンク

Miina|青色
現場の雰囲気
zankaの現場は、まず熱が早い。始まった瞬間から気持ちが上がって、終わるころには「今日で整った」と言いたくなるような満足感が残る。主催イベントの空気も濃くて、ただ強いだけじゃなく、愛情がちゃんと見える――そんな受け取り方が繰り返されている。
曲の振れ幅や表情の切り替え、セトリのバランスに触れる声もあって、長めの日ほど“独特のノリ”が育っていく感じがある。初見でも引き込まれた、MCの笑顔が印象に残った、特典会まで含めて一日が良かった――最後まで「楽しかった」で閉じる現場だ。
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まとめ
消えかけた火ほど、芯が強い。zankaは“残火”を抱いたまま、誰かの今日に触れて、灯りを花に変えていく――その瞬間を、名鑑に残していく。
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