可愛らしい振り付けに目を向けると、その奥から歌声やリズム、少し不思議な音の流れが立ち上がってくる。いつかの夜に僕たちが、は、ひとつの雰囲気だけではまとめきれない夜の世界を届ける、関西拠点の4人組アイドルグループです。
公式プロフィールでは、いつかの夜にある「メロディー」「雑音」「感情」を大切にし、聴く人の人生へそっと寄り添う音楽を掲げています。
名前やビジュアルが気になった人に向けて、公式の世界観、楽曲の入口、メンバー、ライブで注目したいポイントを順に紹介します。

画像出典:PASSGATE公式アーティストページ
基本情報
| グループ名 | いつかの夜に僕たちが、 |
|---|---|
| 読み | いつかのよるにぼくたちが |
| 呼称 | いつ夜 |
| コンセプト / キャッチコピー | メロディー・雑音・感情を大切にし、聴く人の人生へそっと寄り添う音楽 |
| メンバー数 | 4名 |
| メンバー(公式プロフィール掲載) | 七彩ねいろ、天ヶ瀬りあ、さくまる。、夜乃そあら |
| 所属 | 株式会社パスゲート |
| 運営 | PASSGATE ENTERTAINMENT |
| レーベル | 未公表/確認できず |
正式名称は末尾の読点「、」までを含む「いつかの夜に僕たちが、」。英字表記は「ITSUYORU,」、2024年10月19日にデビューしました。公式通称は「いつ夜」です。
記事公開時点の公式情報では、七彩ねいろ、天ヶ瀬りあ、さくまる。、夜乃そあらの4名が案内されています。体制は変わる可能性があるため、ライブ前には公式Xで最新情報も確認してください。
公式リンク
ライブ予定は公式XとTimeTree、チケット情報はTicketDiveから確認できます。2026年10月20日には、BIGCATで2周年ワンマンが予定されています。開催情報や販売状況は変わるため、参加前に最新の案内を確認してください。
コンセプト / 世界観
いつかの夜に僕たちが、が公式プロフィールで大切にしているのは、夜の中にあるメロディーや雑音、感情です。
整った音だけではなく、胸の内に残る揺れや、言葉にしにくい気持ちまで音楽の中に抱えながら、聴く人の人生へ静かに寄り添う。その考え方が、グループの世界へ入る土台になります。
楽曲や映像へ進むと、可愛らしい振り付けと、夜を思わせる少し不思議な空気が同居する見え方にも触れられます。公式コンセプトの言葉を頭に置いて見ると、音と表情のつながりを追いやすくなります。
ジャンル名を先に決めて見るよりも、歌、音、振り付け、登場から曲へつながる流れをまとめて受け取ると、いつ夜らしい夜の景色をつかみやすくなります。
楽曲の入口
アドバイスちょうだい
最初に映像からグループの空気をつかみたい人には、「アドバイスちょうだい」がおすすめです。
公式MVでは、歌と映像がつくる流れをひとつの作品として見られます。可愛らしい見え方と、その奥にある少し不思議な空気の両方へ触れる入口になります。
かんばせ
「アドバイスちょうだい」だけではつかみきれない、いつ夜の世界の広がりをもう少し見てみたい人は、「かんばせ」へ進んでみてください。
公式MVでは、楽曲とアニメーションが重なってつくられる物語の流れを楽しめます。音だけでジャンルを決めるのではなく、映像全体からグループの空気を受け取りたい人に向いた入口です。
藍乗-AIJOU-
映像より先に音へ集中したい人には、「藍乗-AIJOU-」も入口になります。
配信でじっくり聴くと、歌声とリズムが重なる感触を追いやすくなります。二つの公式MVを見たあとに聴くことで、ステージではどのように表現されるのかを想像しながら予習できます。
ライブでの振り付けや動きを先に見ておきたい場合は、「Fit」のLIVE MVも参考になります。ただし、こちらは旧体制で撮影された映像です。現4人体制の紹介映像ではなく、楽曲がステージ上でどう動いて見えるかを知るための補助映像としてご覧ください。
メンバー紹介
記事公開時点の公式情報をもとに、七彩ねいろ、天ヶ瀬りあ、さくまる。、夜乃そあらの4名を紹介します。さくまる。さんは2026年3月15日に加入しました。
現場の雰囲気
記事公開時点の4人体制によるライブに関するSNS上の反応では、新しいSEの格好よさ、無音での登場からSEと楽曲へ流れる構成、独特の世界観を持つ曲の並びなどが印象に挙げられています。おしゃれな印象の楽曲と可愛い振り付けの組み合わせや、少し難しく感じる曲も振り付けによってキャッチーに見える点が受け止められているようです。
初見でも曲や振り付け、ビジュアルが印象に残ったという反応も見られるため、初めて見るときは参加方法を急いで探さなくても大丈夫です。まずは登場からSE、声の使い方へ続く流れを見て、歌声と振り付けが曲の空気をどう変えるのかを追うと、ステージ全体を楽しみやすくなります。
2026年7月12日に、オタてんが4人体制のステージを実際に見た際は、SEからアカペラへつながる導入があり、最初の歌声からグループの世界へ引き込まれる流れが印象に残りました。アカペラ演出が毎公演行われるとは限りませんが、その日のステージでは、声を入口に世界観を立ち上げる構成として強く伝わってきました。
同じ公演では、ふんわりとした可愛らしいパフォーマンスの中に、独特に感じた振り付けや、トリッキーに感じたリズムが重なっていました。歌を軸に空気をつくりながら、可愛らしさだけでは終わらないテンションへ移っていく。そのギャップが、オタてんの実見で感じた魅力です。
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まとめ
いつかの夜に僕たちが、は、可愛らしい振り付けや表情の近づきやすさと、歌、リズム、演出がつくる少し不思議な夜の世界を一緒に楽しめるグループです。
最初は「アドバイスちょうだい」のMVから全体の空気に触れ、「かんばせ」で映像表現の幅を見て、「藍乗-AIJOU-」では音へ集中してみると、ひとつのジャンル名に収まらない魅力をつかみやすくなります。
ライブでは、無理に客席の楽しみ方を探すより、登場から曲へつながる流れ、声の使い方、歌と振り付けが生む空気の変化を受け取ってみてください。気になる景色が見つかったら、公式XやTimeTreeから次の夜へ進んでみましょう。
ライブへ向かう前には、公式Xで最新のメンバー構成と公演情報を確認しておくと安心です。
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