yosugala(ヨスガラ)|弱さごと抱きしめてくれる“夜想ロックアイドル”【メンバー・楽曲・入口ガイド】
バンドサウンド寄りのロックと、夜の街を思わせるエモい歌詞。
4人組アイドルグループ「yosugala(ヨスガラ)」は、結成からわずかの期間でライブハウスのステージを駆け上がってきた、“夜更かし系ロックアイドル”です。
制作体制は、we-B studios/WEXS/sakebiによる共同プロジェクト。楽曲ではAliAのEREN参加曲「コノユビトマレ」など、ロック畑のクリエイター陣が存在感を放っています。ピアノロックからエレクトロ、エモーショナルなバラードまで、振れ幅の広い楽曲が並ぶのが特徴。
2025年には「ハルカカナタ」でTOY’S FACTORYからメジャーデビューし、深夜バラエティ番組『全力!脱力タイムズ』のエンディングテーマも担当するなど、今もっとも勢いのあるグループのひとつです。
この記事では、yosugalaの基本情報・メンバー・代表曲・最新トピックスをまとめました。最近名前を知った人も、昔からロックアイドルが好きな人も、ここからヨスガラの夜に入り込んでみてください。
🌙 yosugala 基本情報
| グループ名 | yosugala(ヨスガラ) |
|---|---|
| メンバー | 君島 凪/黒坂 未来/汐見 まとい/未白 ちあ(4人組) |
| 結成 | 2022年(都内ライブハウスを中心に活動開始) |
| レーベル | TOY’S FACTORY(2025年「ハルカカナタ」でメジャーデビュー) |
| 所属プロジェクト | WEXS/we-B studios/sakebi 共同プロジェクト |
| 音楽性 | ピアノロック/エモロックを軸にしたバンドサウンド+アイドルボーカル |
| 代表的なワンマン | Spotify O-WEST・O-EASTワンマン、LINE CUBE SHIBUYAバンドセットワンマンなど |
🔗 公式リンクまとめ
- 公式サイト:yosugala official site
- lit.link:yosugala lit.link(各種サブスク&SNSまとめ)
- 公式X:@yosugala_info
- 公式YouTube:yosugala official(MV/ライブ映像)
- Spotify(アーティスト):yosugala – Spotify
ライブ情報やリリース情報は、公式Xとlit.linkから追うのがおすすめです。
💡 コンセプトと世界観
グループ名の通り、yosugalaの世界観は「夜」がキーワード。
夜更かし、終電後の街、眠れないまま考え込んでしまう感情――そういった“夜の気配”を、繊細な歌詞とドラマチックなバンドサウンドで描いていくスタイルです。
歌詞には、自己肯定感の揺れや、うまくいかない現実、それでも前を向きたい気持ちなどが丁寧に描かれていて、「ただ楽しいだけのアイドルソング」とは少し違う余韻が残ります。ロックバンドやV系、エモ・スクリーモ周辺が好きなリスナーにも刺さるグループです。
👥 メンバー紹介(50音順)
ここでは、メンバー4人を名字の50音順で簡単に紹介します。詳細なプロフィールや最新の活動は、各メンバーのX・Instagramもあわせてチェックしてみてください。
https://x.com/nagi_ysgl/status/1934569830713315513/photo/1
君島 凪(きみしま なぎ)
柔らかい声質と、感情の乗った表情づくりが印象的なボーカル。しっとり聴かせる曲では切なさを、アップテンポ曲では爆発力を見せる、“歌”で物語を引っ張るタイプのメンバーです。
- X:@nagi_ysgl
- Instagram:@nagi_ysgl
https://x.com/miku_ysgl/status/1936055269290918019/photo/1
黒坂 未来(くろさか みく)
クール寄りのビジュアルと、芯のある歌い方が魅力。ライブレポートなどでも、楽曲やステージに対する真面目なコメントが多く、グループ全体を言葉でも支えている印象のメンバーです。
- X:@miku_ysgl
- Instagram:@miku_ysgl
https://x.com/matoi_ysgl/status/1934566704920821823/photo/1
汐見 まとい(しおみ まとい)
ステージ上の表現力と、MCでのまっすぐな言葉が印象に残るメンバー。ライブレポートでは、自分の人生や選択について涙ながらに話す場面もあり、その“本気さ”に心を掴まれたファンも多いです。
- X:@matoi_ysgl
- Instagram:@matoi_ysgl
https://x.com/chia_ysgl/status/1934566768309371129/photo/1
未白 ちあ(みしろ ちあ)
アイドルらしい可愛らしさと、どこか不思議な存在感のバランスが魅力。バラエティに富んだ企画やコンテンツでも活躍していて、グループの「物語性」を体現するポジションとも言えます。
- X:@chia_ysgl
- Instagram:@chia_ysgl
🎧 楽曲とディスコグラフィの入口
yosugalaは、1stフルアルバム『ヨモスガラ』から始まり、続編となる『ヨモスガラ2』『ヨモスガラ3』まで、夜をテーマにしたシリーズ作品を展開しています。アルバムごとに、夜の風景や心情の切り取り方が少しずつ変わっていくのもポイントです。
🎵 オタてん的・まず聴いてほしい1曲
ヨスガラを最初に聴くなら、やっぱりメジャーデビュー曲の「ハルカカナタ」から。夜の静けさと、胸の奥がざわつくような感情が一緒になって、ヨスガラの“今”をそのまま閉じ込めた1曲です。
できれば、この曲をかけながらこの記事を読み進めてもらえたらうれしいです。
- 「ハルカカナタ」MV:YouTubeで観る
- 1stアルバム『ヨモスガラ』:グループ初期の代表曲が詰まった1枚。ライブ定番曲が多く、まずはここから。
- 2ndアルバム『ヨモスガラ2』:よりバンド色・ロック色が強まり、ライブハウスで映える楽曲が増えた時期。
- 3rdアルバム『ヨモスガラ3』:夜の物語がさらに深まった最新作。メジャーデビュー以降のモードも感じられる作品です。
🎧 楽曲リンクまとめ
代表曲や最新曲へのリンクをここにまとめておきます。MV/サブスクへの導線を貼っておくことで、「気になったらすぐ聴ける」入口になります。
- ハルカカナタ:Spotifyで聴く/MVをYouTubeで観る
- ヨモスガラ:Spotifyで聴く
- ヨモスガラ2:Spotifyで聴く
- コノユビトマレ:Spotifyで聴く
- 僕に願いを(オタてんお気に入り曲):Spotifyで聴く
🎵 オタてん的・入口におすすめの数曲
- indigo:ヨスガラと言えばまずこの曲、という代表曲。夜の街を駆けるようなサウンドとメロディが、グループの世界観を一気に見せてくれます。
- コノユビトマレ:キャッチーなメロと、ライブで一緒に声を出したくなる展開が気持ちいい1曲。MVも必見。
- 会心の一撃:オタてんの気持ちを一発で持って行った楽曲です。サビの勢いが最高です。
気になる曲があれば、MV→ライブ映像→サブスクの順に掘っていくと、ヨスガラ沼にハマる速度が一気に上がります。
🏟 ライブ・現場の雰囲気
yosugalaのライブは、バンドセットでのワンマンも多く、ロックバンドのライブに近い熱さがあります。一方で、MCではゆるい会話や等身大の“お気持ち表明”も多く、ステージとのギャップを楽しめるのも魅力です。
- ピアノロック/エモロック系の楽曲でしっかり聴かせるパート
- 「indigo」「コノユビトマレ」などで一気にフロアを沸かせるパート
- メンバーの人生観が垣間見える長めのMC
ロックバンドの現場とアイドル現場の中間のような空気感なので、どちらの文化から来た人でも入りやすいグループだと思います。
🆕 最近のトピックス(メジャーデビュー〜現在)
- TOY’S FACTORYから「ハルカカナタ」でメジャーデビュー。
- 同曲がテレビ番組『全力!脱力タイムズ』エンディングテーマに採用。
- LINE CUBE SHIBUYA公演より「コノユビトマレ」などライブ映像(楽曲抜粋)がYouTubeで公開。
- アルバム『ヨモスガラ3』リリースで、“夜”シリーズがさらにアップデート。
インディーズ時代からライブハウスを中心に積み重ねてきたグループだからこそ、メジャーデビュー後もライブの熱量はそのまま。むしろステージのスケールや表現の幅は、ここからさらに広がっていきそうです。
🌈 こんな人に刺さるグループです
- ロックバンド寄りのアイドルサウンドが好きな人
- 夜・都会・終電後の雰囲気が好きな人
- 歌詞でちゃんと感情をえぐってほしいタイプのリスナー
- ライブハウスで汗をかきながら、でもしっかり“歌”も聴きたい人
「アイドル」と「ロックバンド」、両方の良さをぎゅっと閉じ込めたようなグループなので、どちら側の入り口からでも楽しめます。
✅ 【AGS公式】地下アイドル情報サポートリンク集(相互リンク)
推し活に役立つ最新データ・スケジュール・誕生日情報をまとめてチェックできます(AGSも日常利用)。
※いずれも相互リンクサイトです。AGSの記事制作でも活用しています。
📎 まとめ|夜更かしの相棒にしたいロックアイドル
yosugalaは、ただ激しいだけでも、ただ可愛いだけでもない、“夜の感情”を丁寧に描くロックアイドルです。
寝る前の時間、帰り道のイヤホンの中、ぼんやりと空を見上げたくなる夜――そんな瞬間にそっと寄り添ってくれるグループだと思います。
この記事をきっかけに、まずは1曲。そしてできればライブ映像を1本。
画面の向こうで、夜を味方にしながら歌い続ける4人の姿を見たら、いつか現場で同じ空間の空気を吸いたくなるはずです




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