前を向くための色が、7人の歌で重なっていく。|Palette Parade|プロフィール・メンバー・曲まとめ【グループ紹介】
Palette Paradeは、2021年7月に結成されたアイドルグループです。通称は「パレパレ」。現在は、葵うた、比嘉ゆめの、中野小陽、白川千尋、山﨑悠楓、夏目志穂、髙橋來都葉の7人で活動しています。
明るさや多幸感だけで終わらず、前を向きたい気持ちにちゃんと寄り添ってくれるのが、このグループの強みです。ライブではそれぞれの個性がしっかり立ちながら、楽曲になるとひとつの熱にまとまっていく。ここでは、今のPalette Paradeを入口として知るために、プロフィール・リンク・聴き始める一曲・メンバー情報を現行基準で整理しました。
グループ写真

画像出典:公式プロフィール
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | Palette Parade |
| 読み | パレットパレード |
| 拠点 | 東京を中心に活動 |
| メンバー数 | 7人 |
| コンセプト / キャッチコピー | 聴く人の日常に寄り添うような音楽 |
| 公式ハッシュタグ | #パレパレ |
公式リンク
コンセプト/世界観
Palette Paradeの魅力は、明るさや多幸感を前面に出しながら、それだけでは終わらないところにあります。7人それぞれの個性がはっきり見えるのに、ライブになるとその違いがひとつの熱にまとまっていく。カラフルさと一体感が同時に伝わってくるところに、このグループらしさがあります。
楽曲やステージの根っこにあるのは、聴く人の気持ちにそっと寄り添おうとする姿勢です。元気をくれる曲だけでなく、揺れや葛藤まで受け止めるような歌が並んでいるから、明るさの中にも体温がある。挑戦企画「パレちゃレ!」を重ねながら前へ進んできた歩みも含めて、Palette Paradeの世界観は、ただ背中を押すだけではなく、同じ目線で一緒に進んでいく感覚でできています。
聴き始める一曲
パレパレコーシンちゅう!
最初の一曲に選ぶなら、「パレパレコーシンちゅう!」がいちばん入口向きです。現在の7人体制を知るための“名刺代わり”になる楽曲で、明るさや勢いだけでなく、今のPalette Paradeが持っている個性の見え方までしっかり伝えてくれます。
この曲が強いのは、各メンバーの名前や愛称が歌詞に組み込まれた自己紹介ソングでありながら、ライブで一緒に盛り上がるための起爆剤としても機能しているところです。コールアンドレスポンスを前提にした構成だから、MVを見るだけでも現場の熱量や一体感が想像しやすい。さらに、“一緒に笑える場所”をまっすぐ肯定するような空気があるので、グループのコンセプトである「居場所」の感覚まで自然に受け取れます。
メンバー
葵 うた

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比嘉 ゆめの

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中野 小陽

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白川 千尋

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山﨑 悠楓

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夏目 志穂

画像出典:公式プロフィール
髙橋 來都葉

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現場の雰囲気
現場の反応を見ていくと、Palette Paradeは「明るい」「楽しい」だけで語られないグループだとわかります。ジャンプしたくなるような盛り上がる曲の強さがありつつ、歌の良さや感情の乗り方までちゃんと拾われている。とくにライブでは、7人それぞれの個性がぶつかり合いながら一体感に変わっていくところに惹かれている声が多く見えました。
もうひとつ印象的なのは、新規でも入りやすい空気です。ライブの満足度が高い、特典会まで含めて楽しかった、推しやすい、見つかってほしい――そんな言葉が繰り返し出てくるのは、ステージの熱と人の温度がちゃんとつながっているからだと思います。多幸感のある曲でフロアを明るくしながら、歌やメッセージで心を掴みにくる。その両方を持っているのが、今のPalette Paradeの強さです。
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まとめ
Palette Paradeは、色とりどりの個性を並べるだけじゃなく、その違いごと前へ進む力に変えていけるグループです。明るい曲で気持ちを上げてくれる日もあれば、まっすぐな歌で背中を押してくれる日もある。だからこそ、初めて触れたあとにもう一度見たくなるし、ライブでその温度を確かめたくなるのだと思います。
今の7人を入口にして見ていくと、Palette Paradeの魅力はもっと立体的に伝わってきます。前を向きたい日に似合う色を、きっとこのグループは何色も持っています。
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