Palette Parade(パレットパレード)は、2021年7月に結成し、同年9月にデビューした7人組アイドルグループです。
グループ名には、パレットに載せたカラフルな絵の具のように個性豊かなメンバーと、多くのファンとで、パレードのように楽しい時間を共にしたいという思いが込められています。2024年7月からは、葵うた、比嘉ゆめの、中野小陽、白川千尋、山﨑悠楓、夏目志穂、髙橋來都葉の7名で活動しています。
初めて知るなら、2026年の現在地から入れる「夏がほどく夜」、7人を一人ずつ知れる自己紹介曲「パレパレコーシンちゅう!」、今のライブへつながる「JAMJAMJAM!!!!!!!」の3曲から。そこからメンバーそれぞれの歌や表現、振付で見える役割へ進むと、Palette Paradeという名前に込められた“それぞれの色”が見えやすくなります。
Palette Paradeの基本情報
| グループ名 | Palette Parade |
|---|---|
| 読み | パレットパレード |
| 結成 | 2021年7月 |
| デビュー | 2021年9月 |
| 現体制 | 2024年7月から7人体制 |
| メンバー数 | 7名 |
| メンバー | 葵うた/比嘉ゆめの/中野小陽/白川千尋/山﨑悠楓/夏目志穂/髙橋來都葉 |
| マネジメント | 株式会社PLAYYTE |
| 最新シングル | 「夏がほどく夜」(2026年7月21日発売) |
Palette Paradeの公式リンク
Palette Paradeという名前に込められたもの
Palette Paradeを知るうえで、いちばん分かりやすい入口はグループ名そのものです。
公式は「Palette Parade」という名前について、パレットに載せたカラフルな絵の具のように個性豊かなメンバーと、多くのファンとでパレードのように楽しい時間を共にしたいという意味を説明しています。2024年に新メンバー3名を迎えて7人体制へ移る際にも、結成時から“7人以上”を想定していたことと、この名前の由来が改めて語られました。
だからこの記事では、Palette Paradeを一つの雰囲気だけでまとめません。歌声、表情、振付、楽曲制作など、7人それぞれに追える役割や特徴から今のグループを見ていきます。
楽曲の入口
「夏がほどく夜」|2026年の現在地から入る
今のPalette Paradeから知りたいなら、まずは「夏がほどく夜」。2026年7月21日に発売されたシングルの表題曲で、公式MVも公開されています。日本テレビ系「バズリズム02」の2026年8月エンディングテーマにも選ばれました。
6月13日のSpotify O-EASTで行われた全国ツアーFINALでも現7人で披露されており、2026年夏の活動を追う入口として使いやすい一曲です。
「パレパレコーシンちゅう!」|7人を知る
メンバーを知る入口なら「パレパレコーシンちゅう!」。現7人体制のライブでも自己紹介ソングとして披露されている曲です。
振付を担当した夏目志穂は、Palette Paradeで初めて振付をした曲だと説明しています。メンバーのキャラクターに合わせた動きを入れながら、グループをまだ知らない人でも一緒に踊りやすい振付を意識したと語っており、名前と顔だけでなく7人の違いをステージから知る導線にもなっています。
「JAMJAMJAM!!!!!!!」|今のライブへ入る
ライブの動きまで見たいなら「JAMJAMJAM!!!!!!!」。2026年の全国ツアーのタイトルにもなった楽曲で、公式MVが公開されています。
この曲も夏目志穂が振付を担当。本人は、キャッチーな動きを通して客席が自然と体を動かし、ライブをより楽しめるよう意識したと説明しています。6月13日のO-EASTでもツアーを象徴する一曲として披露されました。
さらに歌の表情を広げて見たい人には、2026年5月にMVが公開された「ネイビーレゾナンス」も。3曲を入口にしたあとで聴くと、現7人の歌声をもう一段追いやすくなります。
Palette Paradeのメンバー
現在のPalette Paradeは7名体制。基本プロフィールに加え、ステージ上の特徴は、2026年6月に夏目志穂が公開したメンバー紹介や現7人体制のライブレポートで確認できる内容をもとに補足します。
比嘉ゆめの(水色)
公式プロフィールでは「ステージで歌うこと、人と話すこと」が好き。メンバー紹介では透明感のある歌声が挙げられ、2026年のライブレポートでは「アイビー」の作詞も比嘉が担当したことが紹介されています。
中野小陽(ピンク)
力強さと柔らかさを使い分ける歌声がメンバー紹介で挙げられています。2026年6月のO-EASTでも「ときしゅわ」や「domino」で中野の歌声に具体的な見せ場が記録されています。
白川千尋(白)
公式プロフィールでは「よく笑う・ポジティブ」と紹介されています。メンバー紹介では、ステージでの表情と感情を込めた歌が挙げられ、2026年6月のO-EASTでは冒頭の声出しからライブを始める場面もありました。
山﨑悠楓(オレンジ)
メンバー紹介では、芝居経験を背景にした自然で豊かな表現と、同じパートでも変わる表情が挙げられています。O-EASTの「アイビー」でも、その表現にライブレポートが触れています。
夏目志穂(赤)
公式プロフィールで特技にダンス、好きなことに振り付けを挙げています。「パレパレコーシンちゅう!」や2026年の「JAMJAMJAM!!!!!!!」では実際に振付を担当し、今のPalette Paradeのライブを動きから支える役割も担っています。
髙橋來都葉(黄色)
メンバー紹介では、明るく温かな空気と伸びやかな歌声を持つメンバーとして紹介されています。2026年6月のO-EASTでも、「あくび」で視線や笑顔を使った表現に触れられています。
今の7人をライブで見ると
Palette Paradeのライブを「いつもこういう現場」と一言で決めるより、今の7人がステージで何をしているかを見る方が、確認できる情報は多くあります。
2026年6月13日のSpotify O-EASTでは、白川千尋の声から始まり、夏目志穂が曲の入りを担い、中野小陽の歌声が前に出る場面、比嘉ゆめのが合図を出す場面、山﨑悠楓の表情を生かしたパートなど、7人それぞれに異なる見せ場が記録されています。
また「パレパレコーシンちゅう!」では自己紹介、「JAMJAMJAM!!!!!!!」では振付を通して体を動かす楽しさへつながる設計が見えます。歌だけ、ダンスだけに寄せるのではなく、メンバーごとの違いを一つのライブの中で拾っていくと、今のPalette Paradeをつかみやすくなります。
2026年夏、今のPalette Parade
※以下は2026年8月23日時点の情報です。
2026年は4月から全国ツアー「JAM JAM JAM!!!!!!!」を回り、6月13日にSpotify O-EASTでFINALを開催。7月21日には「夏がほどく夜」「ネイビーレゾナンス」「JAMJAMJAM!!!!!!!」を収録したニューシングルを発売し、夏にはTOKYO IDOL FESTIVAL 2026にも出演しています。
この先は8月29日に台北で単独公演、9月5日にSpotify O-EASTで主催対バン「PLAY PARADE vol.06」、9月8日にLINE CUBE SHIBUYAで5周年ワンマンライブ「だから僕らは色を重ねる」を予定しています。
5周年は大きな節目ですが、今のPalette Paradeを知る入口はそこだけではありません。最新曲、自己紹介曲、全国ツアーのタイトル曲、そして7人それぞれのステージ上の役割までたどると、節目の先にもつながるグループ像が見えてきます。
あわせて読みたい
Palette Paradeをメンバー一人から知りたいときは、紫担当・葵うたの個人名鑑もあわせてチェックしてみてください。

ライブアイドルを探すサポートリンク
ライブアイドル案内所では、ほかにも気になるグループやライブを探すときに使えるページを用意しています。
まとめ
Palette Paradeは、個性豊かなメンバーと多くの人で、パレードのように楽しい時間を共にしたいという思いを名前に持つグループです。現在は7名で活動し、歌声、表情、振付、楽曲制作など、それぞれ違う形でステージを作っています。
初めてなら「夏がほどく夜」から今の7人へ入り、「パレパレコーシンちゅう!」でメンバーを知り、「JAMJAMJAM!!!!!!!」でライブの動きまで見てみてください。気になる色や声が見つかったら、その一人からPalette Paradeを追い始めるのもいい入口です。
コメント